フェース面がまるでパーシモンのフェースインサートがあるかの
如きデザインの「Cleveland Classic Driver」。

・・・結構、気になっている人は多いのでしょうか?。
検索して訪れる方が少なくありませんが。
基本デザインは共通で、
軽量長尺の「270」、やや軽量の「290」、ツアーモデルの「310」
とクラブ総重量を元に名付けられています。
なかなか見た目も良く、性能的にも良いと思っているのですが、
なぜか日本では未発売のクラブ。・・・何故でしょうかね?。
で、我が親父殿用に調達したのが、「290」でロフト12度の
高齢者用クラブ。シャフトも40g台ですし・・・。
軟らかいシャフトを選んだので、なかなかの使い心地です。
で、見た目的には、こんな感じ。


一方、気になっていたのは「310」というツアーモデル。
ネック(ホーゼル)が長く、ヘッド体積も440ccと小振り。
いかにも剛性感がありそうだが、なんとなく懐かしい感じも。
新品で入手するのもなんだかなぁ~と思っていたら。
ヘッドだけ中古で、なかなか格安で入手できたので・・・。
で、ロフトは9.5度ですが、見た目はこんな感じ。
(縮尺は同じではありません)


まぁ、ロフト12度という前出のモデルが特殊な感じですが、
兄弟モデルというにはだいぶ差異がありそうなクラブです。
シャフトが違うのでなんとも言えませんが。
打感、打音は似たような感じ。
軟らかな打感ですし、打音も金属的ではなく響きません。
この辺りは、良い作りをしているように感じました。
「飛び」は良く分かりませんが、いたって普通かと。
打音のせいで、飛んでない気になりますが、実際には
相応の飛距離は出ています。
構えやすいし、打ちやすいってところは長所ですね。
まぁ、中古市場でもほとんど見かけないかと思いますが、
デザイン的にOKの方には、ありなのではないかと思います。
いえ、別に保証はしませんけどね(^^;。