ので、ちょっと前の、元気だったときのお話。
購入したものの、あまり使わなかったサンドウェッジ。
ロフト58度で、バウンス08度という、いわゆる
「ローバウンス」のウェッジなんですが。
SRIXON の WG-706 というウェッジです。
丸顔で、ちょいグースネックの易しそうな感じ。
古い資料を見ていたら紹介記事が出ており、溝は
プレス加工、表面はミーリング処理されており、
メッキはサテンで光の反射を抑える仕様とか。
なかなか良さそうで購入したものの、開いて構えると
リーディングエッジが『浮く』という難点があり。
意外に使いにくいので、お蔵入り。
(そして、例の「超長尺ウェッジ」の素材へ)
そんな歴史がありながらも「カチカチバンカー」対策で
「超ローバウンスウェッジ」の需要があり。
新たに買うのも馬鹿馬鹿しいので、このウェッジを。

さらにガッツリ削ってみました。
ヒール側のトレーリングエッジを大きく落としたことで、
開いても歯が浮きにくく・・・。
って、カチカチバンカーなら、開かないでしょうけど。
で。
試す機会が当分なさそうなので。
練習場の人工芝マットをどけて・・・。
コンクリートの上に敷かれたカーペットの上から
手を傷めないよう、ダフらないよう、気をつけて。
で。
で・・・。

練習場のボールが、こんなに削れちゃって、いいんですか?。
溝は「プレス加工」で、彫刻ではないのに・・・。
練習場で良いってことは。
ラウンドではダメってことかも。
(
練習が良いときは、本番ダメだもんな。練習がダメなときも、本番ダメだけどな。)