長いブランクがあって後、ゴルフを再開したものの、
若い頃はそれでも身体の柔軟性に救われていたものが、
無茶振りの手打ちで、あばら骨にヒビが入り・・・。
その後、いろいろとレッスン書を買いあさり、
毎晩、野球のバットで素振りをし、ヘッドスピードも
45~46m/sまでアップし。
305ヤードのPar4でワンオンに成功したのもこの頃。
(その後、3パットしたのは言うまでもない)
でも・・・
この動画の、開始から9秒前後の、左膝の動き・・・。
これを他人様に笑われてから、苦しみが始まり・・・。
当時、膝の動きなど、まるで意識が無く、
身体の捻転や腕の振りばかり気にしていました。
膝の動きを意識していないということは、
無意識の自然な動きであって、
うまくバランスも取れていたのでしょうね。
そうじゃないと、300ヤード近く飛びませんからね。
この動画が3年前。
その後、左膝が内側に倒れないように・・・とか。
その前に、右膝が外に割れる動きはダメだとか。
動きを抑えるにつれて、飛距離が落ちていった様な。
その分、方向性は多少改善されてきた気もしますが。
でもまぁ、それが自分の「飛ばしのエンジン」を
殺すことになっていたとは・・・。
う~ん、今度笑われてしまった時には、
このお方を目指してるので・・・
とでも言っておきましょうかね(^^;。

パーシモンで300ヤード目指すわけではありませんけど。
えっ、レベルが違いすぎるって?。
いいじゃないですか、想うだけなら(^^;。