食欲の秋ですね・・・。
健康診断を前に、かなり重量オーバー状態ですが、
ついつい食が(飲みが)進んでしまい。
背は伸びないのに、
横幅が『伸び盛り!』。
そんな中、駅前のスーパーのポイントカードに、
4千円くらいポイントが貯まっているのですが。
うち2千数百ポイントが2012年9月末で消滅!。
こうなったら!。
と昨夜の夕食は、ビフテキ!(死語だろ!)。
いやはや、また伸び盛る方向へ・・・。
って、
違うでしょ。
今日のお題は「伸び○がり!」
「伸びざかり」じゃなくて、「伸びあがり」。
老眼の方には見づらいですが、濁点の位置が
違うでしょ!。(どうでもいいですが)
さてさて、これがゴルフとどう関係するのか?。
私のスイングは、
トップで沈んで、インパクトで伸び上がる形。
プロのスイング解説等では、
インパクトまで頭の高さが変わらない、むしろ
頭が下がるほうが良いというものが多いですが。
体重はあっても、筋力のない私。
グッと縮めて力を込めるよりは、
バァーンと伸びて、力を出すのが合っていて。
ダウンブローのスイングは無理で(うわっ(泣))、
アッパーにならざるを得ず・・・。
確かに、高さのある球を打つのは、何等苦もなく、
また番手、ヘッドスピードを見ても、飛距離に
遜色はなく、力のロスは少なさそう・・・。
ミスは、ダフリより、トップが多いのにも納得。
ふむふむ。
『伸び上がり』は癖だけれども、身体の特性には
マッチしているから、無理に直さなくてもいいのね。
ということが分かり。
早速、ラウンドでも・・・。
♪左巻き巻き、左巻き巻き、
巻い~て、転がって、OBだぁ~。
ラウンドから帰ってきて、その日一日を振り返り、
スイングの動きを巻き戻して考えて・・・。
あぁ~、もしかして・・・。
調子が悪くなるほど、
身体に力が入り、
縮こまった体勢のアドレス姿勢になり、
よりハンドダウンに構えて。
結果、スイングはよりフラットな軌道となり。
そりゃ~、フック回転を助長する方向ですね。
昨日の練習では、
少しだけ、スッと立ち気味に構えて
少しだけ、ハンドアップにしてみて。
それだけのことで、球の捉まりが全然違いますね。
過ぎたるは及ばざるが如し。
いくら伸び上がりが合っているからといって、
過剰に使うのはいけませんね。
そう、食べ物、飲み物も過剰に摂取してはいけないと。
うぅぅ・・・。