50gの「グリップ」を付けた、65gの「シャフト」。
その先端40インチ少々先に、約200gの「ヘッド」。
まぁ、その他ゴニョゴニョで、おおよそ300g強程度の代物。
軽量のスマートフォン3台程度?(
って、どういう比較だよ)絶対値としては、大して「重い」とは言えない重量ですが。
シャフトという長い棒の先に、ヘッドと言う重量物が付いている
だけに、妙に重さを感じますし、このヘッドをスムーズに動かそう
とすると、途端により重く感じるわけで(
それは慣性だろ!)スイングと言うのは回転運動であるわけですが、
このクラブヘッドと言う重量物を、高い位置に据えて、その位置
エネルギーをボールに転嫁させて、ボールを飛ばすわけで。
まぁ、小難しい理屈を並べると、馬鹿な頭が露呈するので(^^;。
要は、ヘッドが高い位置に来るようにクラブを持ち上げて・・・。
んんっと・・・。
「持ち上げる」のか?。
腕を挙げたり、手首を折り曲げたりと、その順番や度合いやら、
ああでもない、こうでもないと悩み続けているわけですが。
あれ?っと。 ・・・ 昨日の記事の続きです。
右手のグリップは、その位置を支点として。
左手でグリップエンドを「少し」押し下げると、
「テコの原理」で、ヘッドは「グイッ」と・・・持ち上がりますね。
「持ち上げる」 のではなくて 「持ち上がる」 わけですね。
オイオイ。
私は、重力のかかる下向きに力を加えているのに、
クラブヘッドは、いとも容易に、「持ち上がる」んですね。
やっぱり、200gとか、300gとか、軽いものですね(^^;。
シャフトが地面と水平になるくらいまで、グイッと左手を押し下げて
みました。
ふと、左手首の形を見てみると。
あらま・・・
綺麗に「縦のコック」が入った状態になってますね。
手首の力で、クラブを「持ち上げた」わけではありません。
「グイッ」と下に押し込んだら、コックが入っただけです。
・・・そのまま、
両腕を軽く左へ、ゆっくりと振り出してみる。
上体だけ、右に捻じってみる。
あれ!?。
・・・・以前の、ご近所さんのある方のスイングにも似ていますが。
クラブを持ち上げている感覚は無く、
下へ押し下げる、そして後方へ押し込む感じ。
昨日は「握らない」
今日は「持ち上げない」
えっ!?、明日?。
「笑わない?」。(違!)
(・・・
大丈夫、もうずっと前から「笑い者」だから)