柔らかく握れって言われても・・・ | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

昨日は久々に練習に行って・・・
行ったら楽しくて、つい「軽く練習する」つもりが、延々と。
・・・結果。
やっぱり今日は花粉で全身熱っぽく・・・、あ~あ・・・。



さて、昨日は、もしかしたら、ちょっと開眼?。
宇宙人いいえ、それは勘違いです)


グリップは、柔らかく握れって言いますけど・・・。
運動音痴の私からすると、柔らかく握ったら、スイング中にクラブが
すっぽ抜けますよ・・・。
まぁ、普通の人は、クラブが前に飛ぶんでしょうけど。

はいはい、指導者の皆様方。
運動音痴をなめてますよ。
本物の運動音痴に、クラブを「ウンと柔らかく」握らせた日には・・・。

テークバック中に、クラブが「後方」へ飛びますからね!。

ご注意あれ・・・(笑)。


だいたい、柔らかく握れって言われても・・・。

そんな、小鳥を抱くように・・・って、無理ですよ。




・・・


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・・・ぼんやりと眺めていたのですが。

運動音痴で、右利きの私は、どうしても

右手で「グワッチリ」と強く握りがちです。
まず、右手を、中指と薬指だけで。
※「あ・うん」流でA2タイプの私は、薬指が基準ですから、
 人差し指が抜けていても全然問題ありません。

んが、いくらゴルフクラブが300~500g程度と軽いとは
いえ、ヘッドが重く、長いシャフトの反対端を、指2本では
支えられません(ゲーリー・プレーヤーには到底なれませんし)。

支える・・・ねぇ~。

んん?。

右手の
中指と薬指の2本でクラブを支えて。

僅かに余したグリップエンドを、
グイと左手で押し下げると、


あれ?。


いとも容易に、クラブヘッドが持ち上がりますね。


そりゃ~、「テコの原理」ですからね。


握って、持ち上げるのではなく・・・。

支えて、
 左手でグリップを下に押して、
 ヘッドは、易々と押し上・・・がる。

ヘッドが地面に触れるか、触れないかのギリギリでバランスさせる。

・・・右手は、指の2本が支点。
・・・左手は、力点。

どちらも、「握る」力は必要はなく。

要は、バランスか?。

力のバランス、重さのバランス・・・。


柔らかく握るとか、強くギュッと握ってはいけないとか・・・

ぢゃなくて、

そもそも、握らないのか?。



・・・おぃおぃ、ボール、ボールさん。
  お前さん、どこまで飛ぶねん!。


(考察はしばらくつづく・・・予定)