行ったら楽しくて、つい「軽く練習する」つもりが、延々と。
・・・結果。
やっぱり今日は花粉で全身熱っぽく・・・、あ~あ・・・。
さて、昨日は、もしかしたら、ちょっと開眼?。
(
いいえ、それは勘違いです)グリップは、柔らかく握れって言いますけど・・・。
運動音痴の私からすると、柔らかく握ったら、スイング中にクラブが
すっぽ抜けますよ・・・。
まぁ、普通の人は、クラブが前に飛ぶんでしょうけど。
はいはい、指導者の皆様方。
運動音痴をなめてますよ。
本物の運動音痴に、クラブを「ウンと柔らかく」握らせた日には・・・。
テークバック中に、クラブが「後方」へ飛びますからね!。
ご注意あれ・・・(笑)。
だいたい、柔らかく握れって言われても・・・。
そんな、小鳥を抱くように・・・って、無理ですよ。
・・・

・・・ぼんやりと眺めていたのですが。
運動音痴で、右利きの私は、どうしても
右手で「グワッチリ」と強く握りがちです。
まず、右手を、中指と薬指だけで。
※「あ・うん」流でA2タイプの私は、薬指が基準ですから、
人差し指が抜けていても全然問題ありません。
んが、いくらゴルフクラブが300~500g程度と軽いとは
いえ、ヘッドが重く、長いシャフトの反対端を、指2本では
支えられません(ゲーリー・プレーヤーには到底なれませんし)。
支える・・・ねぇ~。
んん?。
右手の
中指と薬指の2本でクラブを支えて。
僅かに余したグリップエンドを、
グイと左手で押し下げると、
あれ?。
いとも容易に、クラブヘッドが持ち上がりますね。
そりゃ~、「テコの原理」ですからね。
握って、持ち上げるのではなく・・・。
支えて、
左手でグリップを下に押して、
ヘッドは、易々と押し上・・・がる。
ヘッドが地面に触れるか、触れないかのギリギリでバランスさせる。
・・・右手は、指の2本が支点。
・・・左手は、力点。
どちらも、「握る」力は必要はなく。
要は、バランスか?。
力のバランス、重さのバランス・・・。
柔らかく握るとか、強くギュッと握ってはいけないとか・・・
ぢゃなくて、
そもそも、握らないのか?。
・・・おぃおぃ、ボール、ボールさん。
お前さん、どこまで飛ぶねん!。
(考察はしばらくつづく・・・予定)