ものなのか?、という疑問を頂戴しまして。
誤解があるといけませんので、少々補足のご説明を。
※先に言い訳しておきますが・・・。
非常に近い仕様、細かいスペックで、コロコロとクラブを
換えています。無駄遣いの、見栄っ張りであることは自他
共に認める部分ですので、何卒ご容赦を。
同じ洋服は10年以上、着ていたりしますが・・・(^^;。
(スイング動画の洋服は、何年経っても同じですしね)
(
だからダメなんだよ、・・・いろいろと!)あれは、4~5年前のことでしょうか。
練習場で気持ち良くドライバーショットを放っていると。
隣の打席の2人組の「ヒソヒソ話」が聞こえてきます。
A「お前も、あの人くらい最後まで振り切らないとな」
B「うわぁ~、凄い飛んでますねぇ~」
A「んんん。でもな、よく見てみろよ・・・
高い弾道で、先のほうで吹き上がってるだろ。
一見、飛んでそうだけど、あれじゃ~、ダメなんだよ」
B「へぇ~、そうなんですね」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・(うぅぅ、涙)」
ヒソヒソ声が、私に丸聞こえなんですが、的を射た内容。
自分自身も、以前から吹き上がって、思ったより飛んで
いないことに気付いていました。
そこで・・・
大事なポイントは二点。
(1)打ち出し角度を低くする
(2)バックスピン量を減らす(吹き上がらないように)
目指すは、弾丸ライナー!!!。
(
やり過ぎると、浮かない&ドロップするの二重苦だぞ)そのために・・・
①ロフトの立ったクラブに変更
「9.5度」から「8.5度」に変更してみたり・・・
②シャフトの変更
まずは、やや重め(70g前後)のシャフトへの変更
「先調子」から「中調子」、さらには「元調子」へと。
同様に、「弾き系」から「粘り系」へと。
・・・80g台のシャフトを試してみたこともありますし、
・・・超軟シャフト(女性用より軟らかい)を使ったことも。
上手く行くようで、付け焼刃は折れ、くじけ・・・。
そして、見えてきたのが・・・
③打ち方(スイング)が悪いんじゃないか?
・上から打ち込むと、バックスピン量が増える
・カチ上げると、高さだけで飛距離が出ない
女子プロのように、ロフトの立ったクラブで、ややアッパー
軌道で効率良くボールを「打ち出す」ことが出来ればよい
のですが。
どうしても、バチコーン!と腕の力を使ってしまうもので。
ダウンブローに打ち込むと、スピン量が増えてしまう。
フェースが上を向くと、打ち出し角度が大きくなってしまう。
※フェースが上を向く・・・の真意は
純粋にロフト角が大きいという意味と
シャフトの撓りで、フェースが上向くのと
インパクトの衝撃でヘッドが回転してフェースが上向く
の3つの意味を持たせています。
だったら。
レベルブローに振って、シャフトを上手く使って、
ヘッドがぶれなきゃいいんですね。
そんなに全部いっぺんに、出来るわけないじゃん!(笑)。
(
どれ一つとっても、出来ないと思うんだがなぁ)でまぁ、ここ数年、ああでもない、こうでもないと悩み、
いろいろなクラブで遊ぶつもりが、もてあそばれ・・・。
そして今年。
ちょっと考えました。
ちぃ~~っとばっかし、ヘッドを重くしても良いかも!、と。
中古屋を巡って探し出してきました。
総重量は軽いのに、クラブバランスがD4という妖しさ!!。
絶対「ジェル(グルー)」を入れ過ぎだろ!って予想(笑)。
ところが試打をすると、意外に振り心地が良く。
・ヘッドの底の方に溜まっているジェル除去
↓
・元の重量まで目一杯、発泡剤を充填
↓
・重心位置アップ
↓
性能上難しくなるが、ヘッドが上向きにブレにくいはず
当たっているのか?、このいい加減な素人予想は???。
さらに元調子系(※三点剛性の測定上は中調子となる)で、
典型的な「粘り系」のシャフトを合わせる。
色合いもバッチリ「ブルー系」で合わせる(グリップもね)。
(
それ、関係ないんとちゃうか???)(・・・いやいや、見た目も大事ですよ)
今度こそ!。
きっと・・・。
たぶん・・・。
結果は。

「怠るな!」と、クラブが言ってます。・・・はい(^^;。
・・・美人で優しいけど、超体育会系って感じ?(笑)。
(
世の中、甘くはないんだぞ!)