ロフト角のこと | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

親父殿向けに購入したドライバー。
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460ccサイズで、ロフト12.0度の設定。
・・・もうじき喜寿(77歳)ですから、ヘッドスピードも35~36m/s。

見栄を張らず、無理せず、この位が妥当だと思います。



そう言っている私も、今までリアルロフト9度前後のヘッドを
愛用してきましたが。・・・まぁ、そろそろ、ごにょごにょで。





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410ccサイズの小振りなヘッドで、ロフトは10.0度の設定。

結構フェース面が見えてますね。
・・・でも、上の12.0度と比べると、絶壁!?(笑)。




正直に言うと・・・。
「10.0度」という選択をするにあたり、抵抗感がありました。
(今まで、「8.5度」使ってましたからね・・・)

でも、発泡剤を充填することを企んでいたこともあり、
重心位置が高くなることを考えると、ロフトは多い方が・・・。
そもそも、このクラブ。ボールが上がり難い部類ですし。


でも、構えてみると。
座りも良いですし。
フェース面が良く見えて、方向性も合わせやすく。
意外なほど、安心感が伝わってくる顔つき。
宇宙人歳とって、衰えたきたのかもな・・・)


で、発泡剤充填、リシャフト改造後の結果は・・・。

涙が出るほど 嬉しい 低弾道!!。

※元来、高弾道で風に弱かったので、それと比較すると低い
弾道です。ただし、地を這うほど低いわけではありませぬ。

見た目優しく、振って易しく、弾道は逞しく(笑)。








さてさて、
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ロフト「9.0度」のこの子は、里子に出すことに決めました。

改造版「10.0度」と比べると、無難に「高い弾道」も打てます。
※「9.0」が中弾道で、「10.0」が低弾道です。
 発泡剤の充填や、シャフトの違いで、逆転現象が起きてます。


・・・しかし、冒頭の「12.0」と比べると、より絶壁ですね(^^;。


こういうところに拘るから、クラブが増殖してくるんですよね。
いろいろ打ってみるのが、楽しくて・・・。