筋肉をゴムやバネに | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

PM(プライマリーモーション)という考え方を知り、
運動音痴で悩んでいた私も、少しだけ身体の使い方を
意識するようになりました。

運動音痴で、鈍くて、非力なのに、
必死に『力』で何とかしようとしていました。
・・・上手く行くわけありませんし、肉体も精神も消耗し。

大人になってようやく身体の使い方が分かると共に、
この「PM」では筋肉を、ゴムやバネのように使う
ことで、より以上の「力」を発揮出来るはずだと。

昨日の記事で、「捻転」と「回転」の違いが分からん!。
とコメントを頂戴してしまいました。
まぁ、私は「他人様に教えられる」レベルではありま
せんので、まぁ仕方がありませんが。


例えるなら・・・(う~む、思い浮かばん)

昔、「ゆーとぴあ」というコンビ芸人の、
一人が口に咥えた極太ゴム紐を、相方が引っ張り、
顔面に直撃させるゴムパッチン芸。・・・ありましたよね。

目一杯引っ張ったゴム紐は、手を放すと一気に縮まり、
顔面をヒット!。
あまりの痛さに、その場に留まらず、ゴム紐を咥えた
まま、相方の後を追いかけてしまい、怒られるなんて
シーンもあったかと。

引っ張られて伸びたゴム紐は、一気に縮もうとしますし、

バネに例えるなら、
圧縮し縮んだスプリングは、力を抜けば一気に伸びます。


どちらも、
「ギリギリギリ・・・」と力を加えたものを解放すれば、
「ビシャーーン!」と、一気に高速で力が放出される。



そうか・・・。

単に腕を曲げ伸ばすとか、身体を回転させるよりも、

筋肉を捻じったり、ウンと伸ばしたり、ギュッと縮めたり、
それらを解放する「力」・「スピード」を生かせば、
「腕力」とは違う力を利用出来るんだと。

ゴルフのテークバックで、
上体を右回転に捻じっていき、限界点の一歩手前で、
下半身を左回転でクイッと始動開始すれば、
上半身は慣性でいま少し右回転を続け、そして静止点へ。
上半身と下半身の捻転差は最大になり、ここから一気に
捻じり戻しの力を活用すると。
・・・と、飛ばし屋本舗の方々は仰ってますしね(^^;。



えっ、余計に分かり難いって?。

それより、なにより。



「お前さんのデブのぷよぷよの身体に、筋肉なんて
 付いてないだろ!。贅肉ばっかりで・・・」



うわっ・・・(号泣)。