PM(プライマリーモーション)という考え方を知り、
運動音痴で悩んでいた私も、少しだけ身体の使い方を
意識するようになりました。
運動音痴で、鈍くて、非力なのに、
必死に『力』で何とかしようとしていました。
・・・上手く行くわけありませんし、肉体も精神も消耗し。
大人になってようやく身体の使い方が分かると共に、
この「PM」では筋肉を、ゴムやバネのように使う
ことで、より以上の「力」を発揮出来るはずだと。
昨日の記事で、「捻転」と「回転」の違いが分からん!。
とコメントを頂戴してしまいました。
まぁ、私は「他人様に教えられる」レベルではありま
せんので、まぁ仕方がありませんが。
例えるなら・・・(う~む、思い浮かばん)
昔、「ゆーとぴあ」というコンビ芸人の、
一人が口に咥えた極太ゴム紐を、相方が引っ張り、
顔面に直撃させるゴムパッチン芸。・・・ありましたよね。
目一杯引っ張ったゴム紐は、手を放すと一気に縮まり、
顔面をヒット!。
あまりの痛さに、その場に留まらず、ゴム紐を咥えた
まま、相方の後を追いかけてしまい、怒られるなんて
シーンもあったかと。
引っ張られて伸びたゴム紐は、一気に縮もうとしますし、
バネに例えるなら、
圧縮し縮んだスプリングは、力を抜けば一気に伸びます。
どちらも、
「ギリギリギリ・・・」と力を加えたものを解放すれば、
「ビシャーーン!」と、一気に高速で力が放出される。
そうか・・・。
単に腕を曲げ伸ばすとか、身体を回転させるよりも、
筋肉を捻じったり、ウンと伸ばしたり、ギュッと縮めたり、
それらを解放する「力」・「スピード」を生かせば、
「腕力」とは違う力を利用出来るんだと。
ゴルフのテークバックで、
上体を右回転に捻じっていき、限界点の一歩手前で、
下半身を左回転でクイッと始動開始すれば、
上半身は慣性でいま少し右回転を続け、そして静止点へ。
上半身と下半身の捻転差は最大になり、ここから一気に
捻じり戻しの力を活用すると。
・・・と、飛ばし屋本舗の方々は仰ってますしね(^^;。
えっ、余計に分かり難いって?。
それより、なにより。
「お前さんのデブのぷよぷよの身体に、筋肉なんて
付いてないだろ!。贅肉ばっかりで・・・」
うわっ・・・(号泣)。