ゴルフ合宿から3ヶ月 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

9月に取った夏季休暇でお世話になったゴルフ合宿。
覚えが悪いのに、忘れることは人一倍な私。

え~~っと、何を教わったんだっけ?・・・(^^;。


まぁ誰しも(私だけ?)、ダメ出しをされた部分というのは、わかって
はいるものの、あまり思い出したくなく、表に出したくもなく(笑)。

上手く出来たし、その後も非常に役立っているのは。

『つま先下がり/つま先上がりのライからのショット』編!!。


 つま先下がりはスライスに。
 つま先上がりはフックに!。
 なり易いという一般的なレッスン書、雑誌等に書かれた内容ですが。

 ※岡本綾子プロの書かれたものを読んだところ、どんなライからも、
  真っ直ぐ打つべくして打っているので、そういうことは考えた
  こともないのだとか・・・。
  やはり、身体が順応する人は、関係ないのか?。

 ※一方で大槻先生(W大の物理学の元・・・教授?)の研究(?)を
  拝見するに。
  下手っぴほど、つま先“上がり”から、プッシュスライスが
  出易いと!。

おぉ~、これこれ!。昔、悩んでました。
なぜ、レッスン書に書かれた一般論と「真逆」の弾道になるのか。

まぁ、結論は簡単なことで。

つま先上がりだと、かかと体重になり易く、
またクラブを長く持ってしまうと、インパクトで伸び上がりやすく、
結果、つま先上がりからプッシュスライスが出ると。

ふむふむ・・・。

で、ちょうど、ゴルフ合宿で教わったのは。

・しっかりとつま先体重で
・クラブは出来る限り短く握ること


当たり前ぢゃんか!。   ・・・ではありますけどね(^^;。


実際に、コース上で、つま先上がりの状況から、何発も打ちながら、
私でも『ストレートボール』が打てるのを体感し。

・・・あぁ、岡本綾子プロが言っていたのは、こういうことなのか・・・。
 (宇宙人いや、いくらなんでも、それは僭越すぎるぞ)
 なんて勝手に思いつつ(^^;。

大事なことは、ちょっと見た目は格好悪いかも、と思うくらいに、
自分では極端すぎるんじゃないか!、くらいのアドレス姿勢を決めて、
決して大振りはしないこと。

もちろん、この基本概念は、つま先下がりでも同じこと。
※こっちは大股開きのかかと体重、クラブは普通の長さで持って。


ある意味、とても簡単なことなんですけど。
キチンと守れれば・・・(時々・・・結構・・・忘れちゃうんですけど)
スコアに直結していたことが良く分かる、この3ヶ月。
 ・・・意識していた時はスコアが良いですし、
  カァーッと頭に血が上っていたときは、やはり悪いし。

練習量も、ラウンド回数も少ないアマチュア道楽ゴルファーが、
少しでも良いスコアで回るためには、状況に応じた基本を守ること
なんでしょうね・・・。
応用編のミラクルショット狙いではなく・・・。