『人の振り見て、我が振り直せ!』。
という事で、先日のラウンドで、初心者のMさんへのアドバイスとして、
連続素振り3回の後、間を置かずにそのタイミングでティーショットを
打ってご覧なさい!。
これが、なかなかツボにはまったアドバイスだったのですが。
目を離すと、2回に、そして1回に(それじゃ連続じゃないじゃん!)。
※連続素振り
フィニッシュで動作を止めずに、そのまま振り戻してテークバックへ。
フィニッシュで体勢が崩れたり、よろけたりすると連続スイングには
ならないので、しっかりと体勢を安定させる必要があります。
普段、室内で野球のバットを使用して連続素振りの練習はしていますが。
・・・重いですが、短いのでダフル心配はありません。
昨日は、久々の練習場に行ったので、自分でも試してみることに。
いざ、ゴルフクラブに持ち替えると・・・。
戻りのスイングの時に、大きくダフル恐れがある。
同じく戻りの時に、バックフェースでボールを後方に打つ危険性も。
※ボールを置いている時は要注意!!。
戻りのスイングで、上体が起き上がったり、腕を曲げて高い位置で
ヘッドを移動させても、意味が無いので・・・。
素振りだけでも、結構難しいし、気を遣うかと(^^;。
元ネタは、週刊GDの江連プロのレッスン漫画。
軸がぶれると言うレッスン生に、20球連続“打ち”をさせたところ、
みるみるスイングが安定して・・・。
一人ではボールのセットアップが出来ない(オートティーアップの練習場
でも、その速さでボールは出てきませんから)ので、10~20回連続
素振りをして、そのまま次のスイングでボールを打つのが良いと。
1・2・3・・・・・・・ひ~、は~、はひゃ、ふえ・・・20、ペシッ!
イマイチ薄い当たりの「ひょろっ」とした弾道に・・・あれあれ???。
仕方なく、次は、一呼吸置いて、ふぅ~~、はぁ~。
連続素振りの感覚をそのままに・・・ビシッ!。
おぉ~~!、軽いスイングなのに、なんと力強い弾道に!!!。
・・・ふと、昔読んだ、坂田信弘プロの記事の事を思い出す。
連続打ち(この場合は補助者にスイング毎にボールをセットさせる)
では、余程体幹のしっかりした者でないと、20球全てをしっかり
打てない、というものだったような・・・違ったかな???。
江連プロの漫画では、アマチュアのレッスン生が易々と20球連続打ち
をこなし、スイングがどんどん良くなり、最後のショットは完璧!、
でしたけど(それって、プロ並か?)。
私の場合、20回連続“素振り”ですら、息が上がってますから・・・。
素振りスイングが安定していないこともあり、
特に、戻りのスイングで、ボールを後方に弾かないよう、細心の注意を
払いつつ(これが結構しんどかったりしました)。
※一応、戻りスイングで、どダフリすることもありませんでしたけど(笑)。
という訳で、情けないながらも、10→5→3、と連続素振りの回数を
減らし、チョイと一呼吸、息を整えてから、同じリズムで打ってみると。
シュターーン!、といい球が打てるじゃないですか・・・。
ただ・・・。
日頃の運動不足か、不摂生の賜物か・・・。
すっごく、疲れるんですけど(^^;。
まぁ、無理のない、身体に優しいスイングが実現できてる気がするのですが。
この練習方法が、身体にキツイということは・・・。
もちっと、しっかり鍛えないとダメってことですね。