体調も良くない状態が続いてますし(
飲み過ぎだよ)精神的にもなんだか疲れている感じが・・・(
寝すぎかもな)ゴルフへの情熱も・・・
(花粉症が酷いので、1月以降はゴルフ出来ないのに)
予約までして入手した、MIZUNO MP The Craft 611 ドライバー。
新し物好きなので、即行でROMBAX Platinum 65(S)に交換し。
小振りで、神経質というか気難しそうなヘッドだと思うのですが、
シャフトの方が癖が無いというのか、七難隠すというのか・・・。
(
ぉぃおい、難点は7つどころじゃ~ないだろ!)かなりオートマチックで、
ガツンと行けば、ガィーーンとぶっ飛ぶ感じで、曲がりもせず。
※まぁ、そもそも的なミスショットは除外するとして、
シャフトが戻ってこないとか、走り過ぎるといった難しさが無く、
スペックを合わせれば、どんなゴルファーにも易しいシャフト
なのではないでしょうか?。
振動減衰性が高いので、手に響かないというのも、ゴルファーに
「優しい」シャフトですし。
ただ・・・。
イマイチ、楽しくないんですよね(
贅沢なヤツだ!)冷静に考えるに・・・。
パワーとスピードが、共に不足している・・・ようです。
(
108つの煩悩は人一倍どころか、何十倍も・・・)「もっと振ってみろ!」「もっと叩いてみろ!」とクラブが
語りかけてくるのですが、今の私では限界かと・・・(^^;。
それなりに飛んでいるのですが、初速を見るに、「あれ、結局
いつもと同じくらいか・・・」という感じ。
本当に飛んだ時って、ドロ~ンとした弾道でいつまでも落ちてこず、
ボールの所まで言ったら、「えっ!」と驚くくらい飛んでいた!。
っていう経験が多いのですが、そういうことはなく。
空気を切り裂くように飛んでいった球が、あぁまぁ、こんなもんか。
吹き上がっている感じは無いんですけどね。
(もちっとパワー&スピードがあれば、グンと伸びそうな感じ)
優等生過ぎて、感動が無いと言うか・・・。

美形だが気位が高くてじゃじゃ馬な、前モデルのMP CRAFT 425(上)。
美形なのに優等生で意外に易しい MP The Craft 611(下)。
5年という時間で、ヘッド性能はかなり進化したはずなんですが・・・。
なぜか、旧モデルに惹かれるものが・・・。