なんだかんだ言っても、やっぱり飛ばしたいですもんね。
今年、古いヘッドにFW用のスチールシャフトを挿し、短めに
仕上げた、ホームコース“左”ドッグレッグホール対策の
『レイアップ・ドライバー』。
苦手なスタートホールを含め、ホームでは4/27ホールで出番が
あります(ドライバーが下手な証拠で(^^;)。
出番は多くはないものの、出番が無いわけでもなく。
そして、予想外の安定した活躍を見せてくれています。
・・・限りなくイロモノ系の変則的なクラブだったんですが。
ドライバーが2本刺さったキャディバッグを見られて、
「飛ばさないためのドライバーなんです!」と説明すると、
いつでも、どこでも、大笑い。
『飛ばないドライバーなんて、絶対に要らない!』って。
確かに飛距離的には、5~7Wと、いい勝負だったりします。
(私の場合、3Wよりも飛ばない感じですね)
(さすがに、コイツでの「直ドラ」しょっとは、まだ未経験ですが)
ヘッドが良いのか、超ヘビー級の重さが効くのか、曲がりが
少ないですし、例え曲がっても距離が出ないので、怪我も無く。
だったらショートウッドで良いじゃん!、という話ですが。
緊張するティーインググランドでは、ヘッドの投影面積が
「デカイ!」というのは、心理的に安心できるもので。
中古ショップで格安で見つけ、スチールシャフトにリシャフトして、
かかった費用は、1万円少々。
これで、210~220ヤードくらい(飛ぶ・・・かな?)。
極めて不安定な、プラス30~40ヤードのために、私はいったい
どれだけの大枚を注ぎ込んでいるのでしょうね(^^;。
・・・まあ、趣味・・・ぢゃなくて・・・道楽だからしょうがないか。
本当は、この「飛ばないドライバー」で18ホールを回れば、もう少し
堅実なゴルフが出来そうな気が・・・
(誰もスコアが良くなるとは言いませんけど(^^;)。
そんな勇気が持てない私。
・・・一応、ヘッドの容積的には明らかにドライバーですけれども。
心の中の言い訳は、長さ的にもロフト角を見ても、間違いなく
2番:ブラッシーですからね。
(
だから、どうした!、堂々と使えばいいじゃんか!)
性能的には、狙い通りで抜群なんですけど。
格好良くはないんですよね(^^;。
まぁ、ドライバーが苦手で、
でも勇気のある方は、ぜひ参考にしていただければ。
・・・って、今時、スチールシャフトを挿れるって~のも(^^;