親父殿が甥っ子(私にとっては従兄)に「余っているクラブ」があれば
頂戴と言って、「あげないけど、貸してあげる」と“貰った”クラブ。
確か・・・。
HiroHonma ST-7000 Professional
とバックフェースに銘が入っていたような記憶が。
あれから、二十年以上が経ち・・・。
借りていたはずのクラブは、多分親父が捨ててしまったような(^^;。
ネットで大概のものは検索できるようになった今、「本間」のクラブで
あることは間違いないので、ホームページを探したり、検索をかけたり
したのですが、なかなか見つからず。
記憶が間違っていたかと思い出し頃に、やっと米国のオークションで、
数年前に「ST-7000」を見つけ、画像を拾うことも出来ました。

薄っいですよ。フェースの厚みが。
二十歳チョイ過ぎ、これからゴルフを始めようとする運動音痴が、
このクラブでしたからね(笑)。
トップしたりすると、痺れるような激痛が、手の指先から脳天へ、足先へ
全身を走り抜けましたからね(^^;。
初ラウンドもこのクラブで、62,62の124でした。
(って、去年もGDOのブログで書いたかな?)
本間のアイアンなので、軟鉄でも鋳造だったと思っています。
早く「易しくて飛ぶ」アイアンが欲しくて、就職して初の冬の
ボーナスを握り締めて、アメ横のゴルフショップへ行ったのも、
いい思い出か(^^;。
キャビティ、ステンレスボディにチタンフェース。
チタンのフェースをはめ込んだクラブは、確か世界初。
その易しさ、飛距離には感涙しましたね。
・・・スコアは大して変わりませんでしたけど。

今だったら・・・もうちょっと上手く打てるかも。
とか、勝手な妄想を抱きつつ。
(いや、まぁ、タダでくれると言われても、不要ですけどね)
・・・狭い我が家には、置く場所がないですし。
ほんの「ふた昔前」くらいまで、みんなこんなアイアン使って
いたんですよね~。
要らないとは言うものの、もう一度打ってみたいものです。