なぜか我が家には、ハンドルが(笑)。
そうそう、以前乗っていた車(重ステ)で、ステアリングを交換してました。
「重ステ」なのに、小径に交換したので、さらに重くなってましたけど。
取り外した純正ステアリングを、つい捨てずに納戸にしまいっぱなしで。
捨てる機会を失ってそのままになってました。
んで。
雑巾王子の提唱する、ダウンからインパクトにかけて、ステアリングを左に
切る感覚で、を試してみると。
本稿「#1」で書きましたが、「回す」だとイメージが湧きません。
ステアリングを左に切るとすれば、
右腕は押し込む感覚、
(左腕は、引く感覚)
なんじゃないかなぁ~~。
「腕全体で押す」ってことは、やはり素早い動きが必要でしょうから、
そうすると・・・
「突く」
という感覚が近いんでしょうね。
「突き」といえば「Z打法」なんですけどね。
『正拳突き』の要領で、地面に向かって右手で「突け」っていうんですが。
だから~、「正拳突き」の要領って、運動音痴には分かりませんよ(泣)。
【正拳突き】
正拳突きは引き手位置から拳を180度の螺旋回転を加えながら目標に
到達させる動作である。
構えの姿勢から突く側の拳を脇の下(または胸部の横位置)まで引き
(これを引き手と呼び、この時の拳の手甲部は下向きになる)。
引き手とした拳を腰の回転を切り返しつつ(腰を入れるという)、
対象まで真っ直ぐ突き出すが突き出した時は拳の手甲部は上向きとなる。
ちなみに、左右の腕は、入替えの動きになりますが。
そうか、そうか、右を突き出すときは、左は引くのか。
だから、バランスが取れて、スピードも上がるんだな。
・・・左腕が前に出ている状態で、右腕も前に突き出したら、前に
つんのめって、倒れちゃいますからね。
そういう所を「頭で考えてから」じゃないと動けないのが、運動音痴の
音痴たる所以ですが。
ふむふむ(と、なんとなく分かったつもりで)
なんか、「螺旋回転」なんていうから、
ボクシングの「コークスクリュー・ブロー」か?。
と思って調べてみると、「型や仕組みは異なるが、正拳突きと同じ原理」
との解説があった・・・。
要するに(
要するにって、正しく理解できてんのか?)両腕の上下の入替えによるアームローテーションと、
片腕の「捻じり」による螺旋回転も必要なんだなと・・・。
なんだか要素が増えて、余計に難しくなっちゃったか?。
運動神経の発達している人なら、うまく咀嚼出来るんじゃないだろうかと。
(
そろそろ、頭がパンクしているようだね)もちっと続くかな?、独り言ですけど。