ダウンからインパクトにかけて、「ハンドルを左に切る」ように打て、
そう雑巾王子は、言っていると解釈していますが・・・
もしかして、私は間違って認識していますかね?。
同じようなことは、他の方々も言っていますよね・・・。
飛ばし屋本舗のDVDを見ていると、
バスケットボールを両手で挟むように持って、
ゴルフスイングのようにテークバックをし、スイングと同じ動きで、
目標方向に「真っ直ぐ」放り投げる!、という練習があったかと。
え~と、
運動音痴の家には、バスケットボールなんてありませんし。
その「大きさ」と、相応の「重さ」を備えたものもありません。
・・・ゴルフ用の練習グッズに、匹敵するものがあった気がしますね。
でも・・・。
実際に放り投げるスペースは、「ウサギ小屋」にはありませんし。
公園でやる「勇気」もありませんから(^^;。
・・・だいたい、近所の小さな公園は、ボール遊び禁止ばかりですし。
さてこの後、DVDに登場するのですが。
両手で挟むように持ったバスケットボールを。
「ハンドルを左に切る」感覚で、「回転をかけて」放り投げれば、
それが「ドロー回転」になるという説明。
「回転をかける」のも、「ハンドルを左に切る」のも、
「円の直径」が少々違いますが、同じ動きの説明だと・・・思うのですが。
そうそう、これって
「アームローテーション」であり、「腕の回旋」ですよね。
ボールをしっかり捕まえて飛ばす!、というための同じ解釈だと・・・。
理解しているんですけどね・・・・。違いますでしょうか?。
陳清波プロも、インパクトでロフトが立つように、フェースの開閉を
使うので、インパクトでは空気を切る音が変わるように打てって
仰ってますしね・・・。
でも、だんだん、自信がなくなってきてますけど。
ただですね・・・。
この「アームローテーション」、
つまり、バスケットボールを両手で挟んだ状態で、
左右の腕の上下を、回転させて入替える動き。
結構パワーが必要ですし、左右のバランスも大事ですし、
そこにゴルフスイングの動きが入って、やれ下半身主導だって・・・。
(雑巾王子は下半身主導ではないって仰ってますね)
そんな難しいこと、いっぺんに出来ませんわ!、というのが運動音痴
の泣き言でして。
・・・DVDを見て、頭では一応理解したつもりなんですけどね。
そうか、バスケットボールがダメなら、車のハンドルで・・・。
って、そっちの方が、普通の家庭には存在しないでしょ!。
車のハンドル・・・・・あれ?
つづく・・・かな?。