RHT + Full Complete = ◎ | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

評価は「◎」、、、でも「人」に依るかな。

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買ったばっかりなのに、もうリシャフトしたの?。
と、知人に驚かれてしまったのですが、まぁ、その「予定通り」?。

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今一度スペックを。
Callaway RAZR HAWK TOUR 9.5度 (RHTと略します)
ヘッド重量 202.1g
シャフト  Yanagida Full Complete PRO65S スパイン挿し
グリップ  GolfPride DDM MID (55.6g)
長さ 45.0インチ、  バランス D3
総重量 330.6g    振動数262cpm

US仕様の純正シャフトは、やや先調子のもの。
私的には、「中元~元調子」の「粘り系」のシャフトが相性が良く、早々に
リシャフトを決意。

昨年登場した、Yanagidaシャフトの「Full Complete」は、赤塚氏の「作品!」。
club職人さんに「私専用(?)」仕上げで組んでいただいた逸品は・・・。

・・・当初なんともしっくり来ない感じもあったのですが(^^;。
 (花粉症により長期に渡る練習不足が原因でした)

しっかりと打ち込んできました。
ようやく馴染んできました。やれやれ、ホッとしました。

セッティング上、前のクラブより少し軟らかさを感じるようなのですが、
シャフトの本質は変わりませんね。変わらず、良いシャフトだと思います。


さて、「RHT」と「Full Complete」の組み合わせは。

450ccというサイズのヘッドは、フルサイズではないもののやや大振りのもの。
正直、シャフトの生真面目さを、いい塩梅にスポイルしているような感じ。

当初「捕まらない」と苦しみましたが、馴染んで来れば「捕まり過ぎない」と
左を心配しないで安心して振れるクラブですね。


弾道を見ると、ライナー性の伸びのある球筋。
吹き上がる気配は全くありません。低スピンですが、ドロップもなさそう。
試しに、直ドラも打ってみました(マットの上からですけど)。
1打目は地上50センチを這うような弾道で100ヤード先のネットへ(笑)。
でも、ゴロではなく、ちゃんと打てましたね。
2打目は、高度5mくらいは行ったでしょうか?。結構上がります。
こんなに直ドラが打ち易いとは・・・。
 相当に、低重心化されたヘッドなのでしょう。
 まぁ、「シャフトに打たせてもらっている」のが実情でしょうけど。

この「Full Complete」なるシャフト。
中元~元調子のシャフトが少し増えてきたものの、今時珍しい「粘り系」。
切り返しで「グッ」と力が溜る感覚を大事に、逆らわず、
ムチのようなしなりをイメージしながら・・・後は、あれ?、オートマチック?。
剛性の高い先端部が、ガッチリと球を押し込んでくれます。

「んぐぅ~」と押す感覚だと、「バチッ」と弾く感覚に比べると飛ばないって
感じるかもしれませんけど・・・。

「弾き系」はタイミングが合えば、パワー倍増って感じがしますけど。
・・・いつもいつも、バッチリタイミングが、、合わなかったとしたら(^^;。
「粘り系」が「ぐぐぅ~」と押す「時間」は、・・・・「楽」
あっ、いやいや・・・(^^;。

タイミングを見計らいながら「上手」に振るよりは、
がっちり叩きたい私にとっては、この「時間」が、大いなる助け船で(笑)。
・・・弾かず、押す分だけ、スピン量も増えない・・・気がするんですけどね。

私の勝手な感覚では
「弾け!、高くへ」、「押せ!、遠くへ」
その兼ね合いなんじゃ~ないのかと。

そうか・・・。

低重心で容易に球が上がるヘッドで・・・。
どこまでも遠くへ、押していけと。

今、書いているうちに、このクラブで打つべき球筋が見えてきたようです。