自己分析 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

昔、とある研修で面白い自己分析をしてもらいました。

エマジェネティクス」と言うもので、
脳の研究をベースにしたプロファイリングを使って、人間の思考や行動のスタイル
を数値で表すというもの。
己自身がどういう思考を好み、行動を得意とするのかを理解し、それと同時に
周囲の人の思考と行動のスタイルを理解することで、いままでストレスに
感じてきた人間関係を肯定的にとらえることができるようになる、とのこと。

何が良い、悪いという分析ではなく、
「己を知り、相手を知れば」・・・ということですが。

で、思考のスタイルと言うのは、
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1.分析型(論理型)
2.ディティール型(実用型、解説型)
3.社交型(協調型)
4.コンセプト型(発想型)
と分かれますが、どれか一つに属するのではなく、人によって、それぞれの
タイプの比率が異なってくるとのこと。

で、この研修で実際に己のタイプを分析してもらったのですが・・・。
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見事に「真っ青」でございます。半分以上が「青」。

「赤」なんか、僅か3%!。引き篭もりか!、俺は・・・。
「黄色」も4%!。貧弱なアイディアしか出て来ないのか!。
という訳ではなく、
それだけ、「青」と「緑」の比率が強く出ているという意味のようで。

まぁ、確かに「社交的」ではありませんけどね(^^;。

最初にしっかり「分析」を行い、後は決められたルールに則って、粛々と
進めていくのが、性に合っているということでしょう。
なので、初対面の人に「一緒に飲みに行くかぁ~!」と強引に誘われると、
「あっ、いや、あの、その・・・え~と、遠慮しておきま・・・」ということに。
これが、
一旦、アルコールが入ると。「をを!、行きましょう、歌いましょう!」に
なってしまうわけで、「酒」の力とは恐ろしいものです。

以前は、無意識に「赤・黄色」タイプの人とのお付き合いが苦手だったの
ですが、この研修以後は、相手が「赤・黄」タイプであれば、それ相応の
心構えを持って接すれば、・・・敬遠する意識は薄れたように思います。


しかしまぁ、ここまで「真っ青」ってのも、結構珍しいようで・・・。
分析して、分析して、分析して・・・・堂々巡り???。

最近、某所で見た性格分析でも、思いっ切り「分析型」でしたけど(^^;。


この「エマジェネティクス」ですけど、診断(テスト)を受けないと
ならないので、容易には自分のタイプを知ることは出来ないのですが、
意外に、会社内での人的資源の活用や、子供の教育にも使われている
ようです。
私の場合、自分の結果はある意味、予想通りでしたけど・・・。
他のタイプの方との接し方、付き合い方が分かったことで、幾分
社交性も向上・・・・・・・・したかな???。

それぞれのタイプの詳細は、以下の図の通り。
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しかし、頭の中まで「青」だったとはなぁ~。

どこまで「青」なんだよ(笑)。