本日は、HOPE7周年ハウストーナメントに参加させていただきました。

相変わらず、最高です。
結果はともかく、自分なりのダーツが打てたことは、良かったです。

ダブルスとしては、他のチームの迷惑をかける形となり、申し訳なかったです。
改めて、すみませんでした。


抽選会はなぜだか、今回も選ばれ、相当いいものいただきました。
重ね重ね、すみません・・・


HOPEを作り上げているすべてに感謝しながら、眠りたいと思います。
あぁ、早くも頭痛い…


これからも、HOPEで白黒つけていきたい。
今日という一日が、どんな一日だったかは、その人にしか分からない。

ハッピーな一日だったかもしれない。
アンハッピーな一日だったかもしれない。
運命の出会いがあった一日だったかもしれない。
悲しい別れがあった一日だったかもしれない。
誕生日を迎えた一日だったかもしれない。
明日という日が迎えられなくなった一日だったかもしれない。

僕にとって、今日という日は、出会いと感謝の一日。

先ず、出会い。
今日、新しい相棒と初の顔合わせ。
新車購入しましたw
もちろん、自転車です。

7月の中旬に注文をして、本日納車されました。
前相棒同様に、黒を基調とした、車体となっております。


そして、感謝。
まずは、前相棒に対して。
新車が来たということで、前相棒はここでお役御免。

前相棒は、5,6年の付き合いになる。
ほぼ毎日、僕を運んでくれた。
当時住んでいた狭山市から、さいたまスーパーアリーナにも一緒に行った。
今住んでいる入間市から、東京を縦断して、江の島にも行った。
期間でも距離でも、とても長い付き合いでした。

もう、業者の回収が決まっているから、それまではそばにいるけど、お別れの日は近い。
ほんと感謝しています。ありがとう。


次は、いつもお世話になっているダーツバーHOPE。
本日、HOPEは誕生日。7周年の記念日。

僕の埼玉での生活を精神的な面で、支えてくれたのは間違いなくHOPE。
人見知りな僕を受け入れて、多くの人と出会わせてくれた。
多くの経験もさせてもらった。

HOPEも月日を経過することで、常連メンバーが変わってきた。
だけど、どんな常連も共通して言えるのは、
”HOPEが好き”であること。

それは、”近いから”とか”料金が安いから”といった、ただのお店としてではなくて、
お店・スタッフ・常連メンバーといた全部を含めた、
”HOPE”という場所が、好きということ。


HOPE、誕生日おめでとう。
これから、お祝い行くから、待っててね。
そして、これからもよろしくね。


今日という日は、いろんな一面を持つ。
明日もきっと、いろんな一面を持つ。
たけど、きっといい日だよ。
出会いと感謝を忘れなければ・・・


そうして、白黒つけていく。
昨日は、ダーツ大会である”TeaParty”に参加してきました。 

全然投げれていない中で、参加のお誘いをいただきました。 
なので、”せっかく誘ってもらったんだから、頑張らなきゃ”という意気込みがありました。 

ただ、それが自分自身へのすごいプレッシャーとなってしまいました。 
メンタルの弱い僕が、そんなプレッシャーに勝てるはずもなく、完全に押しつぶされていました。 

大会の前の週の練習で、ブルを狙ってのアウトボードの連発。 
大会前日の練習では、さらにひどくなり、ダーツを放つことが出来なくなっていました。 

”ダーツを投げるのが怖い”ということに囚われて、身体が動かなくなっていました。 
俗にいう、イップスというやつですね。 

しかし、そんな中で周りの仲間のプレイヤー達が、大会前で貴重である自分の時間を割いて、アドバイスをくれて、練習に付き合ってくれました。 
申し訳ないという気持ちと、感謝の気持ちが心を満たしてくれたおかげで、アドバイスを聴きいれることができました。 
そして、自分なりに解釈することもでき、もらったアドバイスの実行に意識を集中することが出来たので、きちんと刺さるところにまで戻してもらうことが出来ました。 


だけど、やっぱり大会本番は違う… 
僕のメンタルは、速攻崩壊。 
投げてもささらない、状況が再現されてしまいました。 
頭でやらなければいけないことは分かっていたけど、それに集中できないほどに、緊張に心を縛られていました。 


前日に仲間のみんなが貴重な時間を割いてまでくれたアドバイスを全くの無駄にするのか、お前は!! 
誘ってくれたパートナーのために出来ることがあるんじゃないのか!! 
といった言葉が、頭と心を支配したときに、ある一つの言葉が湧いて出てきました。 

それは、”耐える”。 
これは、プレッシャーに耐えるということではなく、怖くてダーツをすぐに放してしまう点を耐えるということです。 
貰ったアドバイスの中に、”ダーツプレイヤーなら、ギリギリまでダーツを持っていれば、あとは感覚で勝手に手が開いて、ダーツが飛んでいく”というアドバイスをもらっていたからです。 

この”耐える”が湧いて出てきてからは、少しずつダーツが飛ぶようになり、感覚がよくなりました。 
予選ロビン中の最後の方では、”今までのダーツ人生の中のスローの中でも、良い感覚で腕が振れている”と思えていました。 

メンタルが弱い僕が、大会中にそんなスロー、そんな感覚になるなんて思っていなかったので、自分自身に驚きました。 
練習不足のため、1Bitズレなどが多くてスタッツ的には悪いものでしたが、それでもプラス思考で”この振りで入らないのは、単なる練習不足だ。仕方ない。”と割り切ることが出来て、自然と笑顔でダーツが出来ていました。 

今までのダーツ大会の中で、トータル的に一番いい感覚で投げられていたことは間違いありません。 
”ダーツがうまい人って、こんな感覚で投げれているんだ。”という感じを自分のダーツを他人事のように感じていました。 


ちょっとは、成長できたと思う。 
だけど、正直、まだ怖い。 
1日たった今、これを書いていて、恐怖心が復活。 

だけど、今度は少し”耐えられる”と思う。 
それは、 
・もらったアドバイス 
・困ったときには力を貸してくれる仲間がいてくれるということ 
・大会であの感覚が味わえた自信 
があるからだと思う。 


個人的に大きな意味が出来た大会でした。 
そして、これからのプレイの中でのターニングポイントになるように…

そして、白黒つけれるように