こんばんは。




sige-oです。






最初にお伝えしておきますが、本日の記事は「いやらしい」目線で書かれた雑感です。



「いやらしい」というのは、決して「エロティック」ですぞ、という意味ではありませんし、




基本的には1000人読んだとしても1000人が、「見なくてよかったな」と思うような内容になると思いますので、ご覧にならなくて結構であります。







まぁここまで言っても読むって言うなら読ませてあげてもいいわよ、別にあんたのために書いた訳じゃなんだからね!




というわけで、いつもと変わらぬハンバーガーの話を、本日は少々ツンデレ風味でお届けします。




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■もらってしまった







セカンドオフィスとして近所のマックをヘビーユーズしている私にとって、ちょっと事故的だったのですが







本日、9月15日にいつものマックへ行き、えびフィレオとチキンクリスプを頼んだところ、ハンバーガー無料券なるものをもらってしまいました。




そういえば、1・2週間くらい前から告知していた気がします。

[ 9月15日と16日はハンバーガー無料券 ]貰える、って・・・




ちょっと驚いた私は、




「別に、これが欲しくて来たわけじゃないんだからね!あんたのことが好きだから来てるのよ、ってバカ!何言わせてんのよ!もう最低!!」




とかなんとか頭の中で考えていたのですが、もらってみると案外嬉しいものでした。






小さなチラシにも工夫が光る、さすがマックといった感じのチケットでございました。

半分に折ると財布に入るサイズっていうのもよく計算されていて感心です。







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■本日の昼ごはん




ハンバーガーばかり食べてる割に、体型など結構気にする性質の私は、マックへ行く際は野菜サラダや炭酸水などをコッソリ持ち込んで、ハンバーガーをモグる(今作った造語。モグモグするの意)時にそっと食べたりしています。




そのコッソリアイテムも、気づけばだんだんとエスカレートして、今日なんて持ち込んだソバ食べてましたからね。あと「うの花」も。




ですが、愛するマック様のご迷惑となってはいけませんから、見つからないようにコソコソと。あくまでコソコソと頂いているわけです。ソバもできるだけ音をたてないように、うの花の香りが隣のテーブルに届かないように。




さて、皆さんどうですか、こんな30歳男性は。何でも美味しいって言って食べるので、悪い奴ではないと思いますよ。




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■期限は9月17日から25日。シビア。




話が脱線しまくりました。


ハンバーガー無料券の話に戻ります。




何でそんなにビックらこいたかと言うと、ズバリ、油断していたからですね。

最近のマックさんは、単価が下がるような値引きはあんまりやらないでしょ。




原田大先生が打ち立てた高品質・高単価戦略、巨大外食チェーンとしての強みと凄味を感じまくっています。ホント、色々勉強になります。



100円マックや朝マックなど、リーズナブルな商品は撒き餌のようなもので、
その撒き餌ですらしっかり利益を取れる仕組み。

付加価値戦略で単価も当時よりも上がっているし、店舗でもハンバーガー系の単品価格もできるだけ目立たないよう表記して、とても自然にバリューセットを勧めています。




ハンバーガーももちろんですが、ポテト、ドリンクなどの原価がビックリするくらい安いのは有名なところで、(コーラにいたっては宣伝広告費としてタダ仕入なんていうウルトラすげぇ契約)サイドメニューで利益を取る勝ちパターンがガッチリ定まっています。





どんな年代からも親しみがあり、可愛らしく、実物はそれはまぁ美しく、実は隠れ巨乳という、上戸彩さんのような無敵感。


彩さん、ご結婚おめでとうございます。










ちなみに、私の近所のマックは100坪くらいの店舗規模で、繁忙時間帯にはスタッフ15名以上で回しているのを見かけます。やはり相当利益率が良いんでしょうね。




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■これがあるから来る。なかったら多分行かない。







9月は学生さんの夏休みが終わり、遅く夏休みを取る社会人の方もそろそろ落ち着いてきて、9月中旬くらいを境に客足が遠のき始め、夏季繁忙期が終わりを迎える。

これが多くの外食チェーンやレジャー施設に言える時期。マックも例外ではないんでしょう。




繁忙期に、落ちかけの時期(9月15・16日)の集客を煽る「ハンバーガー無料券配布」を告知しておいて、再来店を促す。




まっこと、理に適ってるじゃあーりませんか。ね。




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■喫煙所のエアカーテンいいな




そんなわけで、明日もハンバーガー無料券が配布される訳なんですが、はっきり言いますが




①私のように、マックヘビーユーザーであるセカンドオフィサー


(今作った造語。職場的感覚で店を長時間利用する迷惑な客の意)




②経済的にお困りのホームレス的な方




③9月17日から25日までにハンバーガーを食べる予定の人




上記①~③以外は、基本損(?)してるような気がしますので、


①~③に該当する方にだけ超お勧めします。ぜひ明日マックに来てください。超お得。





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■昼光色のダウンライトをガラス面に反射させ、天井をより明るく見せる






そんなわけで、マックの店づくりと販促展開は、本当に勉強になります。


他にも20時間くらい語りたい内容があるのですが、今日はこのへんで。




舐めるように店内を見回し、写真を撮り、いやらしい目線で分析するという、マニアックな楽しみ方をしているユーザーもいる!!というお話でした。






ごちそうさまです。








さてどうですか。


別に読まなくてもよかったでしょう。

でもまた見てくれてもいいんだからね!




 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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チリビーンズバーガー WELCOME KITCHEN 【ウェルカムキッチン】(1350円)

※ポテトとドリンクのセット




■新潟出張 最終日


毎月仕事で新潟に行く機会があり、いつか行きたいなとチャンスをうかがっている店がいくつかあります。


今回おじゃましたのは、その中の一つ。

JR越後湯沢駅から徒歩4分の WELCOME KITCHEN さん。

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■駅を降りると山


越後湯沢と言えばやはり温泉が有名です。


JR東日本によれば、駅の乗車人数は一日平均2729人


多くの方が越後湯沢温泉を目当てにこの地を訪れるとか。

そして、冬には全国各地からスキーヤーやボーダーが集まるスノーリゾートでもあります。


駅には利き酒ができる施設や温泉(!)まであり、新潟が誇るブランド米で有名な魚沼産コシヒカリの巨大おにぎりが食べられるフードコートも。


かなりオススメな駅ですよ。


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■目立たない

西口を出て、閑散とした駅前通り商店街を歩くこと4分。
突如趣の異なるダイナーを発見。


お目当ての WELCOME KITCHEN さんでした。

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■メニュー


メニューを見る限り、120gのバンズ、120グラムのパティと書かれています。

これにポテトがつく訳ですから、噂通り、『がっつり系』のよう。


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■コーラ飲んで待つ

アメリカンな内装を眺めながら、肉の焼ける良い匂いを堪能。
どうやらご夫婦で店舗を切り盛りされているご様子。

店内は私一人。夏場のこの閑散とした街並みから察するに、どんなに家賃が安くとも(持ち物件であろうとも)経営はなかなか大変だろうなと。


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■でかっ

バンズ・パテ・大盛りレタスなどを合わせると250gのビッグサイズ。

あらためてバーガー袋に入れてみると、大きい。
ここまで大きいと、一口で全食材を同時に堪能することが困難なため、一体感を感じにくいのがやや難点。

そのため頭を切り替え、個々の食材を堪能しつつ噛みしめることにしました。


ハンバーガーの犬。
■ビーフパテはけっこうレア


120gの大型自家製バンズはバターが効いています。

レタスのみずみずしさ、スパイスが効いているレアな焼き加減のパテ、ほっくりとした食感の自家製チリビーンズがそれぞれに美味でした。



■ハンバーガーだけでは食っていけない

一人ハンバーガーを食べ進めていると、厨房で電話中のオーナーから、『ハンバーガー屋をやめるつもり。酒出さなきゃやっていけないから、居酒屋にする。』という言葉が。


・・・居酒屋か。 って、マジすか学園!!

ということで、ウェルカムキッチンさんは居酒屋「曙-AKEBONO-」に生まれ変わるとのこと。

ズーン!

(詳しくはウェルカムキッチンさんブログ で)




もう食べることができないと思うと、あのチリビーンズが急に恋しくなるのでした。

美味しかったなぁ。




ごちそうさまでした。



…オマケ…

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■GO ISHIKAWA!


新潟県魚沼市(越後湯沢)には、なんと石川遼君の記念館『リスの家』 があります。

20歳そこそこ、埼玉県生まれの若きスター、練習に通って来るだけの若者に対してのこの望外の期待と愛情は何なのか。愛され過ぎてちょっと怖い。


おそらく地元有権者の方に熱狂的なファンがいらっしゃるのでしょうが、その名パトロンぶりに思わず感服してしまいます。


彼はまだまだ若く、これからスキャンダルや挫折、下手したら事故や病気、有名女優とのスキャンダル、はたまたゴルフでは食っていけないので居酒屋を始めると言い出すなど様々な可能性があるのですが、それでも『ずっと応援します』という意思表示なのでしょう。

完全他人事ながらファンとはかくあるべきかと感心した次第。


石川君、これからも頑張って下さい。
越後湯沢の皆さんは、いつもいつでも君を応援しています。
※『リスの家 』は年中無休で好評営業中。


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オージーデリ【マクドナルド】(370円)
143g 318kcal


数年前、オーストラリアのケアンズへ行きました。

その際、地元の女子高生らしき一団とすれ違ったのですが、全員私より顔が小さく、身長が大きかったことを鮮明に覚えています。(私の身長は170㎝。)


日本人男性の平均身長はたしか172センチ。
つまるところ我々日本人は、この地球上において、映画【ロードオブザリング 】でいうところのホビット族 のようなものなのかと、強いショックを受けた記憶があります。

考えようによっては、彼女らが巨大なだけとも言えますね。


ケアンズのバーガーショップで食べたハンバーガーも、当然のように巨大。
マックグリドル3個分くらいのサイズでした。


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■やはり今回も袋タイプ

そんなわけで、重さ143gの小ぶりサイズながら、オーストラリア産のパストラミビーフを使用していることで『オージー』と名付けらたオージーデリは、私の持つ『オーストラリア』のイメージと異なる風貌で、釈然としません。

しかしお分かりかと思いますが、これは只単に、『俺オーストラリアを知ってるぞ』的な自慢をしたかっただけのくだりですので、お構いなく。


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■尻っぽい


袋を開けると、実に無粋ですが、どこか見慣れた・・・つまり尻っぽいシルエットが愛らしいバンズが姿を現しました。せっかくなので尻バンズと名付けましょう。


ちなみに、ロケットニュース さんではこのオージーデリがボロボロに酷評されていました。曰く、『正直、お世辞にも美味しいとはいえない駄作』とのこと。

その記事に掲載された写真こそまさに そのもの。


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■パストラミビーフうまいぞ

尻バンズはおどろく程やわらかく、例えるなら食パンの白い部分に近い食感と気密性でしょうか。
パストラミビーフのスモーキーな味わいと、ブラックペッパーの香りもよく感じられ、イエローマスタードソースと香味野菜のソースも爽やかで新鮮です。

サンドウィッチとハンバーガーの中間地点のようなハンバーガーで、総評としては決して駄作などではなく、美味しいですよ。



ごちそうさまでした。


■反省


気付けば『モグモグブログ』のカテゴリでありながら、尻というNGワードが5回(合わせて6回)出ていたことは大いに反省しております。

「たまにはこういった息抜き的な尻ブログも良いではないか」と、お許し頂ければ幸いにございます。

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