2023年10月に、家族でシンガポールに移住しました
シンガポールでの奮闘記を綴っています

これもアボカド?
先日、下の子がよく遊んでいる子のご家族から
「庭で採れたオーガニックアボカドを 母が持ってきたからお裾分け」
ということで、いただいたアボカド
ものすごく鮮やかな緑色!
私たちが普段、目にするアボカドとは 全然違うかたちをしていて、どちらかというとズッキーニみたいな形
丁寧に 追熟の方法までメモを入れてくれて、そのとおりにやってみたら どんどん追熟していき、10本以上あったアボカドの消費が追いつかない・・・
アボカドの栄養価
アボカドは「畑のバター」とか「栄養の宝石」とも言われるほど、健康に有益な栄養素を豊富に含む果物
以下のようなメリットがあるそうです
1.健康的な脂肪(不飽和脂肪酸)
・オレイン酸(単不飽和脂肪酸)が豊富で、悪玉コレステロール(LDL)を下げ、善玉コレステロール(HDL)を保つ働きがある
・心血管疾患のリスク低下に寄与
2.食物繊維が豊富
・血糖値の急上昇を抑えるため、糖尿病予防にも貢献
3.ビタミンとミネラルが豊富
・カリウム:バナナよりも多く含まれ、血圧の調整に重要
・ビタミンE:抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ
・ビタミンK:血液凝固や骨の健康に関与
・ビタミンB群(特に葉酸):胎児の発育に必要で、妊婦にも推奨される
4.抗酸化物質
・ルテイン、ゼアキサンチンなどのカロテノイドを含み、目の健康(加齢黄斑変性症の予防)に役立つ
5.吸収促進効果
・アボカドに含まれる脂肪分は、他の野菜に含まれる脂溶性ビタミン(A, D, E, K)の吸収率を高める
例:サラダにアボカドを加えると、野菜からの栄養吸収が効率化される
と、ここまでメリットを書いてきましたが、デメリットもあるようで・・・
デメリットは 大まかに以下のようなもの
・カロリーは高め(1個あたり約200〜250kcal)なので、摂取量に注意
・アレルギーや腎疾患がある人はカリウム摂取に配慮が必要
まとめると
アボカドは、脂質を含むにもかかわらず、
「良質な脂肪源」「腸・心・血管・目の健康に貢献する機能性食品」
として、日常的な摂取に適している、ということ
なので、量を調整しながら、サラダやスムージー、トーストなどに取り入れて 食べていこうと思います^^
