2023年10月から、家族でシンガポールに住んでいます。
シンガポールでの奮闘記を綴っています。

日本人学校で教科書をいただく話
今日は、タイトルの通り 「日本人学校で教科書をいただく話」です
我が家には、中学生と小学生が1人ずつ
毎年、4月の入学時期が終わった頃のタイミングで シンガポール日本人学校のHPに ひっそりとお知らせが掲載されます
3月4月は 移動の時期もあっての配慮?かどうかわかりませんが、シンガポールの日本人学校は 日本の公立校よりも 春休みが長く、4月のスタートも遅い印象
なので、お知らせが掲載されるのも それらが落ち着いた 4月3週目くらいです
今年2026年は 4月16日(月) に掲載されました
毎年、この時期になると HPをチェックしているのですが クレメンティ小学校のHPは見ていたのに、上記を見ておらず😂
気づいたら、4月の配布期間は終わっていました(秒速で枠がなくなる)
各国で 教科書配布のやり方は違うようで、シンガポールでは 日本人学校が大使館から委託を受けて 配布しています
教科書をもらうには
まずは、以下のサイトから 申し込みをします
上記のサイトで、日時を指定し 受け取りにいく、というのが 大雑把な流れ
昨年(4月・9月)、今年(4月)と過去5回の経験則では、申し込みが始まって 結構すぐに 早い日時から枠が埋まっていきます
平日の日中しか枠がないため、午前中の早い時間帯から 枠が埋まっていく感じ
逆に 午後の遅い時間帯であれば 空いていることが多いです
でも、我が家からは 片道1時間半かかる距離なので できれば午前中か午後の早い時間に取りに行きたい・・・
(Grabで行けば もっと短時間で行けるけれど、無料で貰える教科書のために 往復7,000円払うのは なんか やだ)
そして、中学校よりも小学校の方が 枠の埋まり方が早い(それだけ母数が多いということだと思います)ため、両方のお子さんがいらっしゃって、同日に受け取りたい場合は、小学校の枠から先に取ることをおすすめします
ちなみに・・・
【配布場所】
中学生用教科書:中学部ウェストコースト校事務室
小学生用教科書:小学部クレメンティ校事務局
(※小学生用の教科書はクレメンティ校のみで配布)
【提出必要書類】
お子様のパスポートコピー(有効期限内) もしくは 戸籍謄本のコピー
● 紙媒体でのコピー
● 上記以外の書類では受付不可
● 事務局でコピーをする場合、1人分につき1ドル
※おつりが出ないよう用意(事務局ではお釣りの用意なし)
上記以外で、小学校では 事前に申し込みした際の 整理券の提示も求められたり、小学校のみA4サイズの紙にコピーしてと言われました
小学校の方が 色々と厳しいわねー
日本人学校へ
一昨年までは 小学校での一括受け取りでよかったのが、昨年から 中学生分も増えたので 小学校と中学校という2箇所に受け取りに行かなければならず・・・
近いといえば近いけれど、地味に離れているこの2校
受け取り自体は 5分もかからず
該当者の子供のパスポートコピーを提出しなければならないので、そちらを事前にコピーして持参しました
日本人学校でもコピーしてもらえますが 1枚につき、$1(=
124円)徴収されます
1ドルって聞くと大した額じゃないけれど、たかだかコピー1枚と思うと高いよね〜 ![]()
ということで、今回も 地元のFUJI FILMのコピー機で コピーしてから行きました
これから行かれるシンガポール在住のお母様方、特に学年を跨いでお子様が複数おられる方は 教科書の数が多いので 重さに覚悟してください![]()
我が家は 合計16冊を持ち帰り、重さはなんと 5.9Kg
小学生の奇数学年は冊数が多く、1-2年生で使うなど、福数年に渡る教科書を 奇数学年で配っているようです
中学生は 9月の配布はないため、今年度の受け取りは今回のみですが、小学生の8冊より 中学生の8冊は 同じ冊数でも厚さが2倍から3倍!
ぶっちゃけ、小学生も 中学生も 国語と算数の教科書だけ貰えたら、我が家は それで良いのですが(もらっといて そんなこと 大っぴらには言えないからここで書くw)
学年が上がると、特に国語力は大事になってくると思うので 暑い中 取りに行ったことが 報われるよう、特に小学生の下の子は 自宅での音読も頑張ってもらいましょう

