2023年10月、家族でシンガポールに移住しました!
シンガポールでの奮闘記を綴っています。

日本人学校で教科書をいただく話
今日は、タイトルの通り 「日本人学校で教科書をいただく話」です
我が家には、中学生と小学生が1人ずつ
毎年、4月の入学時期が終わった頃のタイミングで シンガポール日本人学校のHPに ひっそりとお知らせが掲載されます
3月4月は 移動の時期もあっての配慮?かどうかわかりませんが、シンガポールの日本人学校は 日本の公立校よりも 春休みが長く、4月のスタートも遅い印象
なので、お知らせが掲載されるのも それらが落ち着いた 4月3週目くらいです
今年2025年は 4月21日(月) に掲載されました
各国で 教科書配布のやり方は違うようで、シンガポールでは 日本人学校が大使館から委託を受けて 配布しています
教科書をもらうには
まずは、以下のサイトから 申し込みをします
上記のサイトで、日時を指定し 受け取りにいく、というのが 大雑把な流れ
昨年(4月・9月)、今年(4月)と過去3回の経験則では、申し込みが始まって 結構すぐに 早い日時から枠が埋まっていきます
平日の日中しか枠がないため、午前中の早い時間帯から 枠が埋まっていく感じ
逆に 午後の遅い時間帯であれば 空いていることが多いです
そして、中学校よりも小学校の方が 枠の埋まり方が早い(それだけ母数が多いということだと思います)ため、両方のお子さんがいらっしゃって、同日に受け取りたい場合は、小学校の枠から先に取ることをおすすめします
ちなみに・・・
【配布場所】
中学生用教科書:中学部ウェストコースト校事務室
小学生用教科書:小学部クレメンティ校事務局
(※小学生用の教科書はクレメンティ校のみで配布)
【提出必要書類】
お子様のパスポートコピー(有効期限内) もしくは 戸籍謄本のコピー
● 紙媒体でのコピー
● 上記以外の書類では受付不可
● 事務局でコピーをする場合、1人分につき1ドル
※おつりが出ないよう用意(事務局ではお釣りの用意なし)
上記以外で、小学校では 事前に申し込みした際の 整理券の提示も求められました
日本人学校へ
昨年までは 小学校での一括受け取りでよかったのが、今年から 中学生分も増えたので 小学校と中学校という2箇所に受け取りに行かなければならず・・・
近いといえば近いけれど、地味に離れているこの2校・・・
受け取り自体は 5分もかからず
該当者の子供のパスポートコピーを提出しなければならないので、そちらを事前にコピーして持参しました
日本人学校でもコピーしてもらえますが 1枚につき、$1(=
112円)徴収されます
1ドルって聞くと大した額じゃないけれど、たかだかコピー1枚と思うと高いよね〜 ![]()
ということで、地元のFUJI FILMのコピー機で 20セント(23円)/枚 でコピーしてから行きました
これから行かれるシンガポール在住のお母様方、特に学年を跨いでお子様が複数おられる方は 教科書の数が多いので 重さに覚悟してください![]()
1年生 8冊
2年生 5冊
3年生 10冊
4年生 7冊
5年生 12冊
6年生 9冊
中学生は
1年生 16冊
2年生 8冊
3年生 6冊
我が家は 合計21冊を持ち帰りました・・・
小学生の奇数学年の冊数が多いのは、1-2年生で使うなど、福数年に渡る教科書を 奇数学年で配っているためと思われる
中学生は 9月の配布はないため、今年度の受け取りは今回のみですが、1年生の16冊って・・・😰
しかも 小学生のうっすい教科書と違い、1冊1冊が分厚いことよ!
でも、これが今後の学習にも 少しでも役立てば と自分に言い聞かせ (実際、中学以降は 日本語の教科書での知識補完が役立ったという話をちらほら聞きます)
重い教科書を持ち帰ったのでした

