【食品ロスを考える】MoNo SG | 家族でシンガポール移住

家族でシンガポール移住

2023年、家族でシンガポールへ移住しました。

 

 

2023年10月、家族でシンガポールに移住しました!

 

シンガポールでの奮闘記を綴っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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  700円で2,000円以上の買い物をした話

 

今日から9月!

 

とはいえ、日曜日だったこともあり 明日から新学期というご家庭も多いのではないでしょうか

 

我が家は 数週間前に 新学期(新学年)が始まり、ようやく日々の生活に慣れてきたところです

 

さて、今日は フードロス対策の製品を取り扱っているお店に行ってきた話

 

 

 

リトル・インディア駅から徒歩5分ほどの場所にある、Tekka Place 地下1階にある、MoNo.SGへ行ってきました

 

 

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お店は こんな感じで 簡易的な棚とホワイトボードに説明書きがあるくらい

 

 

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お店の入り口にある段ボールの箱から、好きな大きさの箱を選びます

その箱に入るだけの食品を詰めて、レジに持っていき お金を支払うシステムです

 

段ボールに値段が書いてあるので、例えば $10-$12 と書いてあれば、10ドル払っても良いし12ドル払っても良い(もちろんそれ以上でも)

 

Donation(寄付)の概念なので、そこは購入者の善意に任せるという感じです

 

お店には いろいろな種類の食品が 所狭しと並べられています

ナッツバー、種類も5-6種類あって 買えば良かったわ

学校のおやつは ナッツ類禁止なので、持っていけないし・・・と思い、買いませんでしたが・・・

 

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私が購入したのは $7-$9の箱で これだけの量に!
写真 左下に写っている ドイツ製のグミは2つ買って、1つはすでに食べてしまったのですが 合計10点
 

 

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食品廃棄物を取り扱っている、ということで 消費期限が近いのかと思いきや(もちろん、そういう商品もありました)、こちらのミツカンの鍋つゆは 2025年10月までと1年以上先!

 

これ、ドンキで買うと 1つ$6.9ほどする(Grab Mart調べ)ので、これを買えただけでも良かったわ

 

 

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嬉しくて 色々見ていたら、自宅に帰って 上の子(12歳)に、

「ママ、離乳食買ってるじゃん・・・」って言われるネガティブ

 

あぁ・・・・っガーンガーン

(これ↓)

 

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ちなみに、Heinzのビスコッティも 幼児用(7ヶ月〜)のおやつですが、これはうちの7歳児に 明日のスナックタイム用に学校に持たせますよだれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  食品ロスを考える

 

日本でも少しずつ、「てまえどり」などが浸透してきていて 食品ロス対策も意識されるようになっています

 

 

 

私はもともと、合理的な性格で 無駄がキライ

 

なので こういう対策は 「無駄をなくす」という意味からも とっても良いと思っている派です✨

 

今回の MoNo SGも、下の子(7歳)を連れていき、説明しながら 買い物をしましたが まだまだ フードロスの世界についての私の知識も乏しく・・・

 

親子で少しずつ学びながら、こういった場所にも足を運びたいと思った次第です

 

 

 

シンガポールおすすめのお土産気づき

 

 

 

 

シンガポールの最高級ホテルの一つ、ラッフルズホテルの紅茶です

パッケージがキラキラで 女子ウケ間違いなし、味も間違いなし気づき

 

 

 

 

こちらは マリーナベイサンズをはじめ、シンガポール国内のいろいろなホテルにも置かれている TWG

シンガポールといえばの定番のお土産です飛び出すハート

味も豊富で、これ買っとけば間違いないやつですニコニコ