家族でシンガポール移住

家族でシンガポール移住

2023年、家族でシンガポールへ移住しました。

 

2023年10月から、家族でシンガポールに暮らしています

 

シンガポールでの奮闘記を綴っています

 

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 夏の帰国のチケットを検索

 

昨年の帰省はこちら ↓

 

 

 

昨年・一昨年は 3月には夏の帰省の手配を済ませていましたが、今年は なんだかんだバタバタしていて すっかり遅くなってしまいました

 

我が子達が通うインターナショナルスクールは 年度替わりは 6月気づき

6月中旬に学年が終了すると およそ2ヶ月の長い夏休みに入ります

 

今の時期はもう、イベントだらけで 勉強もほとんどしない時期泣き笑い

 

2ヶ月の長い夏休み・・・今回は 3週間ほど 帰国予定です

 

昨年・一昨年と違うのは

 

今年は 9歳の下の子が 初めて一人で一時帰国すること気づき

 

 

 

 12歳以下が一人で飛行機に乗るには

 

シンガポールから日本に行く場合、5歳以上12歳未満の子は 一人で飛行機に乗ることができます

 

ただし、事前の手続きが必須気づき

 

なので、今回は それについて書いておくことにします

 

https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/travel-info/special-assistance/unaccompanied-minors/

 

シンガポール航空では、フライトのチェックインから到着まで、子どもが快適で安全に渡航できるよう、細やかなサービスが提供されています

18歳未満は、チェックイン時に大人(18歳以上)の同伴が必要

 

単独渡航の対象は、5歳以上18歳未満の子どもで保護者など大人が付き添わない単独渡航のケース

 

5歳未満の子どもの単独渡航は承っていません

 

子ども一人旅の単独渡航サービスを利用する場合は、旅程の全区間(例: メルボルンからシンガポール経由でロンドンへ)が対象で、一部区間のみの利用はできません

 

フライトの安全上の理由により、一人旅の子どもは非常口座席を選べず、座席の指定が変更される場合があります

 

今回は、日本で迎えに来てもらえる空港が決まっていたので、シンガポール航空一択でした

 

 

 どうやって申し込む?

 

まずは、航空券を取りたい日程をHPから選びます

 

その後、予約を取る前に SQカウンターに電話する or 実際にカウンターで「単独搭乗」の旨を伝えて、航空券を発券してもらいます

 

ちなみに、電話番号 & サービスカウンターはこちら

 

 

オンラインチャットは 一見、便利そうに見えるけれど 実際は時間がかかりそうでした

 

私は直接、ION Orchardのサービスカウンターに行きました

 

サービスカウンターは、事前に予約をすることもできるし、ウォークインで行ってキューに並ぶことも可能です

 

タイミングによっては 1時間くらい待たされることもありますが、

 

順番が近くなったら 登録したSMSで知らせてくれるので、Orchardで用事を済ませたり、ランチやお茶をしてくることもできます

 

番号が呼ばれたらカウンターに行き、手続きをお願いします

 

その時に必要なもの

 

・単独搭乗する子どものパスポート

・保護者の写真付きID(NRICなど)

・日本で引き取ってくれる人の写真付きID(写真でも可)

・航空券支払い費用(クレカ、NETS可)

 

チャンギ空港で引き渡しをする保護者、日本の空港で引き取ってくれる人は 事前登録制なので

 

仕事の都合などで 引き渡しする人が 私から夫に変わった場合は 登録をし直す必要があります

 

2ヶ月ある夏休み、初めて一人で日本に帰る我が子ですが どうか楽しんでもらえたらと思っています気づき

 

 

 

 
 

 

 

 

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