家族でシンガポール移住

家族でシンガポール移住

2023年、家族でシンガポールへ移住しました。

 

机で勉強をする生徒のイラスト(女子)

 

2023年10月から、家族でシンガポールに住んでいます

 

シンガポールでの奮闘記を綴っています

 

 

お買い物マラソンやっています

 

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  8歳の漢字

 

現在、我が家の子どもたちは 日本語の補習校には通っておらず、日本語に関しては 完全に自宅学習です

 

我が家での子どもの勉強は私が担当(勝手に)

 

このため、平日 子どもたちが学校から帰宅後は、それぞれ毎日やることをルーティン化しています

 

上の子(12歳)は、IB MYPの Year9 / Grade8 の学年(日本だと中1)

 

学校の課題や勉強が忙しくなってきて、もうすでに 私が教えられうレベルではないので悲しい 基本、自学 & 分からないところは お友達に教えてもらっている様子

 

母は戦力外、と思っているのか 聞いてすらきません泣き笑い

 

その母が、唯一 伴奏できるのが 日本語学習

 

その中でも、漢検は シンガポールに移住したあとも 継続的に受けています

 

今回は 下の子が 学年相当の9級を受験しました

 

  漢字検定までの対策

 

我が家の下の子、秋に 初めて 10級を受験しました

 

小学2年生で、1年生範囲の漢字なので 初めての受験でも あまり苦労せずに受験できた気がします

(受験当日も緊張しなかったそう)

 

秋の受験での合格が 本人にとってのモチベーションになったようで、連続で 9級を受けることに

 

とはいえ、日本の小学校のように 日常的に漢字に触れているわけではないので、受験まで1ヶ月半ほどのところから 対策をはじめました

 

まずは、過去問を解いてみるところから

 

漢検の公式HPには 過去問と答えが 1回分 掲載されています

 

 

過去問、解いてみたら なんと 正答率は 半分・・・ガーン

 

日本語としての語彙力も怪しく、「せいかつ科って、何?」という感じ・・・(今 通っている学校に、「生活科」という科目がないので まぁ仕方ないか)

 

とりあえず、冬休み開始と同時に 毎日5分ほど、コツコツと感じ学習をはじめ、漢検に臨みました

 

漢検9級の合格点は、満点150点中120点程度

 

これは、全体の約8割が正答できれば合格できる基準です

 

漢字検定の合格基準は、級によって異なります

  • 1級、準1級、2級:満点200点中80%程度(約160点)が合格基準
  • 準2級、3級、4級、5級、6級、7級:満点200点中70%程度(約140点)が合格基準
  • 8級、9級、10級:満点150点中80%程度(約120点)が合格基準

 

同じ問題を繰り返し解くことで、以前書けなかった漢字が書けるようになり、

 

「書けた」ということで 自信もついた様子

 

まだ 2年生なので、筆順にも気をつけながら、丁寧に書いてもらうことを意識しました

 

合否が出るのは もう少し先

 

我が子が忘れた頃になると思いますが 合格していると良いなと思います気づき