シミが気になってくると、
「美白化粧品を使ったほうがいい?」
「レーザーをしたほうが早い?」
と、“何をプラスするか”を考えがちです。
でも、その前に一度見直してほしいのが
毎日の何気ない習慣。
良かれと思ってしていることや、普段何気なくしていることが、肌への負担になっている場合もあります。
今日はシミが気になる方に見直してほしい
5つの習慣をご紹介します。
① 顔をゴシゴシ洗っている
クレンジングや洗顔のとき、
「しっかり落とさなきゃ!」
と力を入れていませんか?
シミが気になる肌にとって、摩擦はできるだけ避けたいもの。
クレンジングや洗顔はもちろん、タオルで拭くときもゴシゴシせず、やさしく押さえるようにしましょう。
② 日焼け止めは夏だけ
「今日は曇っているから大丈夫」
「ちょっと買い物に行くだけだから」
そんな日も油断は禁物。
紫外線は夏だけではなく、一年を通して降り注いでいます。
シミが気になる方こそ、日焼け止めを毎日の習慣にすることが大切です。
③ 睡眠不足が続いている
実は、お肌と生活習慣は切り離して考えられません。
睡眠不足が続くと、肌のコンディションが乱れやすくなります。
「最近、肌がくすんで見える」
「以前より疲れた印象に見える」
そんなときは、スキンケアだけでなく生活リズムも振り返ってみてください。
美容液をもう一本増やす前に、
きちんと眠ることも大切な美容のひとつです。
④ 強いマッサージをしている
「たるみが気になるから」
「血流を良くしたいから」
と、毎日一生懸命お顔をマッサージしていませんか?
肌が大きく動くほど強くこすったり、同じ部分を何度も刺激したりするのは注意したいところ。
特にシミや肝斑が気になる部分は、必要以上に刺激しないことが大切です。
美容は、たくさんやればやるほど良いとは限りません。
大人の肌こそ、“触りすぎない”ことも意識してみてください。
⑤ 自己流でいろいろ試しすぎる
シミが気になると、
美白美容液
ピーリング
スクラブ
パック
美容機器……
いろいろ試したくなりますよね。
でも、ひとことで「シミ」といっても種類や肌状態は人それぞれです。
中には、肝斑のように刺激に注意したいものもあります。
だから私は、
「シミがあるからこれ!」
ではなく、まず今のお肌をきちんと見てから、その方に合ったお手入れを考えることを大切にしています。
50代からのシミケアは「何をするか」だけじゃない
年齢を重ねた肌は、若い頃と同じお手入れが合うとは限りません。
大切なのは、
今の肌に何が必要なのか。
そして、何をしないほうがいいのか。
高い化粧品を増やす前に。
新しい美容施術を始める前に。
まずは毎日の小さな習慣を、一度見直してみてくださいね。
シミを隠すことばかり考える毎日から、
少しずつ素肌に自信を持てる毎日へ。
柏崎市でシミ・くすみ・肝斑など、大人の肌悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
