昨日のブログの続きです!




昨日は、表面的なメイクからの視点でお話しさせて頂きました。


今日からは、肌自体のツヤについてです。

年齢とともに、 肌にツヤがなくなっていきます。

そのわけは?


① 古い角質がたまりやすくなる
ターンオーバーが若い頃よりゆっくりになり、古い角質が肌表面に残りやすくなります。
すると角質が厚く・不均一になり、光が均一に反射できず、くすんでマットな印象になります。


② 角層の水分保持力が低下する
セラミドなどの細胞間脂質や天然保湿因子が減少すると、肌が水分を抱え込みにくくなります。
乾燥すると角層表面が乱れ、ツヤが出にくくなります。


③ コラーゲン・エラスチンが減少する
真皮のコラーゲンやエラスチンが減ると、肌の弾力やハリが低下。
肌表面の細かな凹凸も増え、光の反射が乱れてツヤが消えて見えます。


④ 皮脂量が変化する
年齢とともに皮脂分泌が低下しやすく、肌表面の自然な「油分の膜」が不足します。
この適度な油分と水分のバランスも、いわゆる“自然なツヤ”には重要です。


⑤ 紫外線などによるダメージが蓄積する
紫外線は長年にわたって肌の構造に影響し、ハリ・弾力・透明感の低下につながります。
つまり、40代・50代の肌は「今のケア」だけではなく、これまでの蓄積もツヤに影響します。


だから「ツヤ肌」は、ただ保湿するだけでは作れない!


大切なのは!


古い角質を適切に整える

角層にしっかり水分を保持させる

バリア機能を整える

肌本来のターンオーバーを健やかに保つ

ハリ・弾力を支えるケアをする




何か一つだけやり続ければいい。

艶肌になれるわけではないという事です。

これらを全てアプローチしていかないと、手に入れられません。

肌にツヤ。ジュワッとした肌は。

私が、色々な機械や化粧品を導入する理由はそこにあります。


色々なメニューを提案するのは、そういう事なんです。



また次からさらに詳しくお伝えしていきます。