今日はお墓参りに。
夫の実家、夫の母実家、私の実家。
そして、友達のお母さんが眠るお墓や小さい頃可愛がってもらっていた近所のおばさんやおじいちゃんおばあちゃんが眠るお墓。
手を合わせると、本当に沢山の愛を注いでもらえた事が蘇り、今こうして自分がここに生きている事に感謝の想いがあふれました。
お墓に眠る人たちが繋いでくれている命。
私の母は看護師だったので、夜勤があったりで意外と幼少期は寂しがりの子だったように思います。
だから、祖父母といつも一緒。
母がいない夜は、祖父の布団に入り昔話を聞かせてもらうのが楽しみでした。絵本とかではなく、語りで。
一寸法師とかね。
そんな祖父ですが、厳しくて。昭和2年の人だからね。
私が、CC Bのマネをして茶碗をお箸でドラムのように叩いたらめちゃくちゃ怒って電信柱に縛りつけたんですよー笑
今の時代だったら大変ー笑
泣き叫ぶ声を助けにきたのが、隣のおじいちゃんとおばあちゃん。
可愛いそうにってね。
隣のおじいちゃん、おばあちゃんも本当の孫のように私を可愛がってくれた2人。
32歳で亡くなったお姉ちゃんは、娘のように私を可愛がってくれて。クレープを作るからおいで〜って。
本当に、沢山沢山。
愛情を注いでもらえていたんだなぁと。
そんな温かな思い出が蘇り。
ありがたい事だと心から思ったのです。
