昨日は、ブライダルエステのお客様が来てくださいました。花嫁様と、新郎様、お二人で。
花嫁様は、背中やデコルテお顔のケア。
新郎様は、脱毛。

新郎様もお顔を希望されていたようなのですが、
肌の赤みが気になり、皮膚科に相談に行って薬をもらっていたため、足の脱毛のみ。

新郎様に、肌の赤みは何が原因なのか、皮膚科の先生はどうおっしゃっていましたか?と尋ねると。
先生は何も言わなかった。原因もよくわからない。ただ、IPLを何回かやればいいと提案されたということです。

最近の皮膚科の先生は、病名をはっきり伝えることがあまりないようで。しかもよくわからないと言うようなことを言う先生も多い気がします。
診断をするのが医師の役目なんですけどね。

赤みの原因がよくわからないのに、IPLを進めると言うのはなぜなのかな?と私は思います。

ここでIPLとはどんなものなのか説明しますね。

IPLが得意な「赤み」と苦手な「赤み」

IPLは光エネルギーで
ヘモグロビン(赤い色素)に反応させる施術です。

つまり、
✔ 表面的な毛細血管の拡張
✔ 軽度の赤ら顔
こういった「見えている血管系の赤み」には反応しやすい。

しかし!

✔ バリア機能低下による炎症
✔ 酒さ様皮膚炎
✔ 乾燥・敏感肌由来の赤み
✔ ストレスや自律神経の影響


こういうタイプは
原因が血管だけじゃないです。

ここを無視してIPLだけやっても、
根本は何も変わらない


たとえば

・肌のバリアが壊れている
・慢性的な炎症がある
・スキンケアが合っていない

こういう土台が整っていないと、
IPLの効果は持続しません。


赤み改善はシンプルに

① 原因を見極める
② 土台(肌状態)を整える
③ 必要な施術をする


まずは、スキンケアを見直し肌の扱い方を知ること。

これがあってこそ、次のステップだと思うのです。




そこを通り越して、何かの治療を行なっても何も解決しません。


もちろん、病院に行く事も必要な事はありますがまずは毎日自分の顔を触るというこの行為と、毎日使う化粧品。ここの見直しは絶対に必要。


そこまでしっかり指導してくれる病院はほぼないと思います。


当サロンは、肌の改善に力を入れ沢山の症例結果を出しております。





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