プロのメイクアップアーティストNADEAさんのメイクアップレッスンに参加してきました。

知らない方も多いかもしれませんが、有名人やモデルさん様々な方をメイクして今大人気のメイクアップアーティストさん。

こちらの本の表紙メイクも。



10名で、半顔を自分で。

半顔をナデアさんが。

プロの方にメイクをしてもらえるなんて。


朝9時半から15時くらいまでみっちりと。

いや〜 本当に勉強になりました。

やっぱりプロはすごい。

目から鱗のテクニック。




メイクって正解不正解がないからこそ、難しく。

でも楽しい。


ナデアさんのメイクは、どういうところが好きかというと。

作り込まない抜け感がありながら、生肌。色っぽい。


この肌感を作るのって、実は沢山テクニックが必要で。

皆さん、ノーファンデーション。何も塗らない肌に憧れているかもしれません。

ノーファンデーションも活かし方があるなと思いました。


やっぱり作り込んだノーファンデーション肌の方が、断然綺麗。


ファンデーションやコンシーラーはシミ隠しが目的ではない


本来の役目を改めて感じることができました。

ファンデーションやコンシーラーは、顔に立体感を作ってくれるもの。


コンシーラーもファンデーションも、かなり少量でポイント使い。

ナデアさんが、その人のお肌や顔の作りによってファンデーションはこの部分だけとかコンシーラーはここに。とか一人一人アドバイスしてくれます。


ナデアさんがお肌がとても綺麗!と言って頂き、え?これだけでいいの?というくらいファンデーションとコンシーラーは目のきわや鼻脇などに。


ファンデーションは全顔に塗らない


ファンデーションは全顔均一に塗るのはNG。


ナチュラルに魅せるには、実は沢山塗ることが必要


ファンデーションを沢山塗るという意味ではなく、少量を薄く重ねたり部分につけたり、コンシーラーを微量につけたり。ハイライトをしこみ。シェーディングで影をつくる。


ファンデーション🟰厚塗り


これは全顔に沢山つけるから。


また、眉毛について。

最近の流行りの眉毛は、作り込まない きっちりかきすぎない


だそうです。どこか抜け感がある眉。

綺麗に作られたような眉毛ではないということ。


これが1番難しいですよね〜


眉毛とは、時代が1番あらわれるところ。

古い時代の印象になったり。

日々変化していくパーツなんです。


本当〜

沢山のテクニックが感動。

楽しかったな〜


やっぱりメイクも

その人に合ったメイクをする事が正解なんだ


コンシーラー 一つにしても、ここに入れない方がいいという人もいる。

ちなみに私は、シェーディングを沢山使うよりハイライトを使う立体感を出す方が似合うと教えて頂きました。


めっちゃシェーディング使ってた笑


ハイライトを沢山使った方が似合うとか、そんな観点はなかった。

ハイライトそもそも似合うとか似合わないじゃないと思っていたから。


10名全員に、違うアドバイスで人のも聞いているととても勉強になりました。


また、メイク技術も上げていきたいです。

まだまだ山のように話したい事があるので、興味のある方はエステ中に質問してください^ - ^