今日は、新しいお客様がドライヘッド➕自律神経トリートメントを受けにいらして下さいました。
私と同い年の方で、更年期にお悩み。
「今日ここにきて良かったです」
と仰って頂きました。
色々なお客様も皆更年期症状があったりしますよ。というお話し。
私も老眼で眼鏡を買った話しなど笑
私だけじゃないんだ と安心されていました。
実はこの私だけじゃない!と安心する事が更年期症状を軽くしていきます。
① 自律神経が安心モードに切り替わる
更年期は女性ホルモンの急激な変化で、
自律神経が常に緊張・不安モードになりやすい状態。
「それ、私もあったよ」
「つらいよね」
こうした共感の言葉を受け取ると、脳は
「ここは安全」「一人じゃない」
と判断し、**副交感神経(リラックス側)**が働きやすくなります。
結果として
- ほてり
- 動悸
- 不安感
- 寝つきの悪さ
が和らぎやすくなります。
②「私がおかしいのかも」という思考が外れる
更年期の不調で一番つらいのは
症状そのものより“不安”。
- イライラする
- 急に落ち込む
- 体が思うように動かない
これを
「私が弱いから」
「性格の問題」
と受け取ってしまうと、脳も体もさらに緊張します。
共感してもらえると
「更年期の変化なんだ」
「誰にでも起こることなんだ」
と、脳の誤解が解ける。
これだけで、体はかなり楽になります。
③ 感情を外に出すことでホルモン負担が減る
我慢・遠慮・無理は
更年期の体にとって最大のストレス。
話す・分かってもらうことで
- 感情が整理される
- コルチゾール(ストレスホルモン)が下がる
- ホルモンバランスの乱れが穏やかになる
という流れが生まれます。
④「受け止めてもらえた経験」が回復力を高める
一度でも
「話してよかった」
「分かってもらえた」
という体験があると、
✔ 不調が出てもパニックになりにくい
✔ 自分を責めにくくなる
つまり、更年期を乗り切る力そのものが育つのです。

