年齢を重ねていく中で、やはり大事だなと思うのが
インナーケア
外側だけからのアプローチでは全然追いつかない現実。
私が意識しているのは、タンパク質の摂取と
きのこ類
海藻類
緑黄色野菜が1日の中でとれるようになるべく調整。
肌トラブルやゆらぎを感じたとき、
スキンケアより先に見直したいのが毎日の食事です。
特に意識したいのが、この3つ。
・きのこ類
・海藻類
・緑黄色野菜
実はこの3つは、
肌・腸・自律神経を同時に整えてくれる“土台食材”です。
きのこ類
きのこは食物繊維が豊富で、腸内環境を整える働きがあります。
腸が整うと、栄養の吸収が良くなり、肌のターンオーバーもスムーズに。
またビタミンDも含まれ、肌代謝や免疫サポートにも欠かせません。
海藻類
海藻はミネラルがとても豊富。
特に女性はホルモンバランスや自律神経が乱れやすいため、
海藻のミネラルは心と体を安定させる助けになります。
乾燥肌やむくみが気になる方にもおすすめです。
緑黄色野菜
緑黄色野菜に含まれるβカロテンやビタミンC・Eは、
紫外線やストレスによる酸化ダメージから肌を守ります。
血流を促し、くすみのない透明感のある肌づくりに欠かせません。
そして、生姜とにんにくはよくすりおろして使っています。
体もポカポカになりますよ。

