雪が降ると、やはり寒さが違いますね。
暖房も強くしたくなります。
すると、気になるのが肌の乾燥。
時間が経つにつれ、肌がつっぱりパキパキ。
シワが深く、、
そんな状態ではありませんか?
暖房で肌が乾燥する理由
暖房の効いた暖かい室内と、
外の冷たい空気との温度差。
この急激な寒暖差は、
体温調整をしている自律神経に大きな負担をかけます。
自律神経が乱れると
✔ 血流が悪くなる
✔ 体が緊張状態になる
✔ 回復モードに入りにくい
その結果、肌にも影響が出ます。
自律神経が乱れると肌が乾く仕組み
① 血流が低下する
血流が悪くなると
肌細胞に
✔ 水分
✔ 栄養
が届きにくくなります。
→ 肌は「うるおいを作れない状態」に。
② ターンオーバーが乱れる
自律神経の乱れは
肌の生まれ変わりのリズムを乱します。
古い角質が残りやすくなり、
✔ 水分保持力低下
✔ ゴワつき
✔ 小ジワ
につながります。
③ バリア機能が弱まる
自律神経が乱れると
皮脂分泌も不安定になります。
守る力が弱まった肌は、
暖房の乾燥を直接受けやすい状態になります。
乾燥を防ぐために大切なこと
✔ 室内湿度は 50〜60%
✔ 暖房の風を直接当てない
✔ 夜はしっかり体を温める
✔ 首・肩をゆるめるケア
肌は、
血流と自律神経が整ってこそ潤います。
自律神経トリートメントもオススメ↓
つっぱりパキパキを感じたら、、

