紫外線を浴びることで、老化が早まる!


のはみなさんよく知っています。

それを証拠にほとんど紫外線に触れることのない内股などは、シミやシワが少なく、白くて柔らかな肌をしています。




反対に常に紫外線にさらされている。手の甲や顔は光老化が起こっているため、ゴワゴワし、深いシワやシミが現れ、肌のキメも変形しています。


私たちは歳を重ねていきますが、紫外線は皮膚においてその速度を早めます。

お肌の生まれ変わりが正常ならメラニンはメラノサイトで作られた後、不要な角質や赤となって剥がれ落ち排出されます。
しかし紫外線を浴び続けてメラノサイトが増加したり、紫外線を浴びることでDNAのダメージを修復しきれなくなったりしてメラニン色素の生成が増加すると、ターンオーバーが追いつかず排出されるはずのメラニン色素が溜まってしまい、老人性色素反と呼ばれるシミになります。

もちろん、ずっと家の中にいる事はできないのですが

外にいればいるだけシミや老化のリスクは高まることは事実。

夏は、どれだけ守れるか?
どれだけ、お肌の生まれ変わりを促進できるか?
どれだけ、メラノサイトを刺激しないように抑えられるか?

守りの季節です。

夏の過ごし方で老化のスピードに差がでていきます。