ゴシゴシ擦って、毛穴ざらつきをとる!

が毎日のあなたへ

擦って汚れをとるというのは女性ならそういう発想になるのはよくわかります。

でもね、、

その擦りが余計に毛穴を詰まらせている、、


擦りすぎが毛穴に与える悪影響

1. 角質層の過度な刺激
肌を強く擦ることで、表面の角質層が過度に刺激されます。これにより、肌は自分を守ろうとして角質の生成を加速させ、結果的に毛穴周りに古い角質が蓄積しやすくなります。

2. 皮脂分泌の増加
摩擦による刺激は、皮脂腺を活性化させます。肌が「乾燥している」「ダメージを受けている」と判断すると、それを補おうとして皮脂の分泌量が増加し、毛穴詰まりの原因となります。

3. 肌のバリア機能の低下
擦りすぎによって肌のバリア機能が損なわれると、外部からの刺激に敏感になり、炎症を起こしやすくなります。この炎症が毛穴周りの組織を硬くし、毛穴の出口を狭めてしまいます。


毛穴詰まりのメカニズム
毛穴が詰まる主な原因

白い角栓
古い角質と皮脂、汚れが混ざり合って角栓が形成されます。擦りすぎにより角質のターンオーバーが乱れると、この角栓ができやすくなります。

毛穴の開き
継続的な摩擦により毛穴周りの組織が炎症を起こし、毛穴の形が歪んだり、出口が狭くなったりします。これにより、皮脂や汚れが排出されにくくなります。


私のプロデュースした究極の毛穴ケアは、よもぎ蒸しとのコラボレーション。


よもぎ蒸しで新陳代謝を上げ、深く詰まらせた汚れを自らの力で上へと押し上げます。

そして、微弱電力により上がってきた汚れを吸い上げる。


無理矢理押し出さない。

自らの力で押し上げる!


無理にとれば、結局はまた穴埋めをするのが人間の肌。


自分の力で!というのがポイントなのです


毛穴を指で押し出し、つまみあげる施術も流行っていますがスッキリしたようで後の後遺症がある事も頭にいれておいてほしいと思います。


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