40代を超える頃から、ベージュニットを着るとなんだか老けて見えると感じることがありました。
特に写真を撮ると、最悪(-。-;
体調によっての変化だったり、夜に近づくにつれて肌がくすんだり。
ベージュを着ると、同化しちゃうのよね。。
でもね、私はベージュが大好きなの。
柔らかい印象になるじゃないですか。
柔らかい色を優しい雰囲気に着こなせる、石田ゆり子さんみたいな。憧れますよね〜
まぁ、顔がだいぶ違うので(-。-;
あんな風にはならないけれど、優しく可愛いらしい雰囲気はどこか持ち続けていられたらと思います。
ベージュ=老けて見える→もう着ない
と諦めたくはなく。
どうしたら、老けてみえないのか?を考えてどうにか似合わせる!というのが私です。
それで、ベージュニットで老け込まないコツ!
をお伝えしますね。
1、白を足す
2、血色感を出す
この2つが老けない重要なポイントです
白を足すというのは、今回はこの大きな襟が白でレフ板効果を出しています。
簡単なのは、パールアクセサリーをつける。
ピアスでもネックレスでもいいです。
レフ板になり、お顔を明るく照らします。
次に血色感。
私は、今回こちらのリップアディクトを塗りました。このカラーは真っ赤でもなく自然な血色感を出せるので私が1番気に入っているカラーです。
シエスタ取扱い 6600円
ベージュニットの時は、血色とツヤを足します。
そして、チークも赤味のあるチークを仕込みます。
これで、かなり顔がイキイキします。
歳を重ねてくると、諦めたくなる色やデザイン色々でてくると思います。
でも!少しのコツさえわかれば、楽しめる。
そんな事も私のレッスンではお伝えしていきたいと思っています。

