「とにかくこのシミとってー!!」と駆け込んで来られる方がいらっしゃいます。
「今すぐとって!」と言われる事もあります。

わかります、わかります。その気持ち。

削りとれるものなら、削ってほしい(^^;;
とさえ思いますよね。

シミには種類がある事は知っていますか?


今日は、特に多いシミのタイプ2つをお伝えします。


老人性色素斑

どんなシミなのかは詳しくはこちら


このシミは、お肌の代謝をあげていき古い角質とともに溜まった色素を排出することができると消える可能性があります。

当店の美肌再生プログラムは、得意としています。

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肝斑

このおシミは、なくなるシミではありません。
閉経すると、徐々になくなっていきますが。

詳しくはこちら



この肝斑は、シミを作り出す工場の活動を抑えてあげるようコントロールが必要なシミなんです。


トラネキサム酸の美容液は有効的。



このようにシミには種類があり、シミだからと言って全てに同じアイテムや同じ方法でスキンケアをすればいいかというと、そうではありません。

例えば、体調が悪い!熱がでた!となったら解熱剤を飲みますよね?そこで、胃薬を飲む人はいないですよね?

スキンケアも同じ。

シミだからと言って、美白クリームを塗ればいい。というのは

体調が悪いからとりあえず、総合感冒薬を飲んでおこうというのと同じ。

体調が悪いの中で、喉が痛い!→喉の痛み止め

風邪の中でも、その中の症状に合わせた薬を飲むと早く治るはず!

伝わってますか?

シミの種類を知り、それに対応するスキンケアアイテムを使う

ということが、シミを早く綺麗にするポイントです。

やみくもに、美白クリームを塗っても意味がありませんよ。





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