本日、こんなご相談を頂きました。
妊娠期で余計シミがでるなんてことないですよね?
あるんです。
妊娠中は、そばかすやシミが増えたり濃くなったりします。
女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は卵巣から分泌されています。
妊娠すると胎盤でも作られるようになり、その分泌量は出産までどんどん増えていきます。
この増えていくエストロゲンとプロゲステロンは、シミを作り出すメラノサイトを活性化し、メラニン色素を増やしていくのでシミやそばかすができやすくなったり、乳首や乳輪、わきの下などが黒ずんだりします。背中の毛が濃くなったり。
そして、子育て中にお子さんと一緒に外で遊んだりする場面も増えたり、忙しさでスキンケアも不十分になりやすく子育てが落ち着いてきた頃にお肌の悩みで相談に来られる方が多いです。
50代でいらしたお客様は、決まってこう仰います。
「子供を産んだ後から余裕がなくて、なんにも出来なかったからあの時からシミがで始めた。あの時、もう少しきちんとしていれば、、」
この言葉を、今まで何人の方から聞いてきたか、、本当に皆さんこの時期の事を後悔されます。
妊娠中、子育て中は自分の事に時間をかける事が本当に難しい時期だと思いますので無理してでもやりなさい!という事では決してないですよ。
ただ、やはり生身の人間なので今をキープすることはできないです。日々老化しているということ。今まで何もシミができていなかったとしても、それをキープすることは日々努力していかないと難しいということです。
またシミは一度できると、なくすには時間がかかります。
だから、できる範囲で日々のスキンケアは積み重ねていった方がいいと思います。
妊娠中は、シミが濃くなったり増えてきやすいというお話しをしました。
メラノサイトを刺激され、メラニン色素がどんどん作られていくと。
だから、これ以上シミを濃くしない、増やさないようにするにはこのメラノサイトの働きを抑えることをまずはしなければなりません。
こちらのトラネキサム酸の美容液
αアルブチン、フラーレン配合美白のクリーム。スーパーホワイト。
この二つでしっかりとメラノサイトの活動を抑制。
そして、エステで施術を定期的に受ける事が難しい方は自分で日々エステをしていきましょう。
三つのアイテムは必須です。
1、古い角質を除去
古い角質が溜まってくると、肌の生まれ変わりが遅くなりメラニンを溜め込みやすい肌状態にしてしまいます。
2、美白パック
毛穴の黒ずみも美白し詰まりも綺麗にします。
メラノサイトの活動を抑えてくれる働きもあります。
3、炭酸パック
たまってしまったメラニン(濃くなったと感じるシミ)を血流を促すことでメラニンをはきだしていきます。
この3つのパックをうまく活用する事で、エステに行けなくても良い状態を保つことができます。
どのような頻度、タイミングが良いかはお一人お一人にアドバイスをしていきます。
ただ使えば結果がでるわけではありません。
使い方が大切なんですよね。
そして、日々心掛けてほしいこと。
紫外線対策
外に出ない日でも、日焼け止めは毎日塗りましょう。そして、ちょっとスーパーに行くなどの時にはもう一度重ねてあげたりファンデーションを塗るなど。まめにケアを。
食事ではビタミンC摂取を心掛ける
メラニン生成を抑える、色素を還元する働き
野菜や果物でとるように。
いつも、ブログを楽しみにして頂きありがとうございます。
また、どのようにスキンケアをしていくかアドバイスさせて頂きますね。
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