急にみなさんに質問です!

 

「食べた後、眠くなりますか?」

 

「眠くなる==!!!」

 

とお答え頂いた方。

 

「あなたの老化は加速しています」

 

食べたら眠くなるのは当たり前。なんて思っていませんか?

 

いいえ・・

 

食べたら、元気にならなければならないんです!!

 

 

 

食べたら眠くなるという症状のことを、血糖値スパイクと言います。

 

血糖値スパイクを起こしていると、将来的にアルツハイマーや糖尿病、脳卒中になりやすいということがわかっています。

 

血糖値スパイクとは

 

食後に血糖値が急激に上昇して、その後急降下すること。

 

血糖値スパイクは、炭水化物などの糖質を摂取することで起こりやすくなります。

 

そして、この血糖値スパイクが起きているときお肌のシミ、シワ、たるみの原因にもなる

活性酸素も発生しているんです。(体のサビと呼ばれています)

また、血液中で糖とタンパク質がくっつくことで糖化現象。(体のコゲと呼ばれています)

これらは、細胞を劣化させているということ。

 

だから、食べたら眠くなるということは毎日この血糖値スパイクが体の中で起こっていて

細胞の老化が進んでいるということなんですよね。

 

怖いですよね〜?

 

でも大丈夫!!

 

予防できる対策がありますよ。

 

<私が気をつけていること>


 

1、食事の時の食べる順番

 

野菜やお味噌汁から先に食べ、ご飯は先に食べないようにすることで血糖値を穏やかに

することができる。




 

2、よく噛むこと

 

よく噛むことで消化酵素を出してくれます。

 

3、糖質の摂りすぎに気をつける

 

腸内フローラ検査で、高血糖菌や炭水化物の消化が難しいということがわかったので

炭水化物は基本的にはお昼だけにしています。

パンも全く食べないわけではないですが、毎日食べるのは辞めました。

 

そして、たまに甘い物を食べる時や、お昼だけ食事前に血糖値を緩やかにしてくれるサプリも摂るようにしています。

シエスタ取扱サプリメント 5400円

これを飲み始める前は私も食べるとすごい眠気に襲われていたのですが、

それがかなり軽減されてきたと感じています。

 

そして、食欲の秋で食べたい気持ちもいっぱいなのですが食べすぎないことも大事だな〜と思います。


なぜって。

若返り遺伝子と呼ばれているサーチュイン遺伝子。

このサーチュイン遺伝子は、食べる事で放出されるインスリンがでていると働きがストップしてしまうんです。

 

空腹時に、サーチュイン遺伝子は働きます。


お肌の表面をケアすることも、もちろん必要。


身体の中からのケアもしていくと、もっともっと老化のスピードを緩められます。


私も、目標です。

食欲と闘いながら(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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