今日、電話でこんな問い合わせがありました。
「シミが気になっていて、お医者さんでレーザー治療を受けました。お医者さんがレーザーをしてシミがなくならなければ肝斑でしょうと言われました。それで、シミはやっぱり消えなかったから肝斑なんだと思うのですが、そちらの施術で効果はありますか?」
シミには種類がありますが、医師でも老人性色素斑なのか肝斑なのかわからないと言われたというのです。
しかも、わからないまま、とりあえずレーザーをしてしまっているという事実に私は驚きました。
「消えなかったら肝斑だろう」って、、
本当に怖いです。
因みに、肝斑に老人性色素斑に対するレーザーをした場合。肝斑は悪化します。
私のサロンへは、レーザー治療で酷くなってしまった方もご相談にいらした方がいますので、どんな状況になるのかよくわかります。
肝斑とは
左右対称にほぼ同じ形、大きさで 特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。
お髭のように口の上下に出ている方もいらっしゃいます。
原因は、女性ホルモンバランスの乱れです。
毎日の摩擦や紫外線の影響も、肝斑を悪化させる原因です。
私も肝斑があります。生理前に少し濃くなったり寝不足疲れが溜まると濃くなりますので、常に気をつけてますよ。
その努力であまり目立たなくなっています。
その方法とは
1、ハイドロキノンやビタミンCなど美白成分を毎日塗ること(白いシリーズの3番、リセラC、V C-30)
2、ホルモンバランスを整えるサプリメントを服用。(美肌プラス、ピクノスタイル、ビタミンC)
3、摩擦を減らす(正しいスキンケア方法を身につける
4、紫外線対策を厳重にする
肝班は、身体の中からのシミなので2番のサプリメントは必ず必要です。
肝斑のお薬もありますが、私はおすすめしていません。クスリはリスク
があります。
肝斑の薬で薬局に売っているあの商品も、期間をお休みしたり注意事項があります。
リスクがあるからですよね。
肝斑でお悩みの方は、すぐに薬を飲むか美容外科に行くようなのですが、まずはスキンケア方法を改めること、お肌の扱い方を学ぶことです。
これが1番にする事ですよ。
肝斑は、とれません。
剥がれ落ちてなくなるものではありません。
肝斑は、抑えていくのです。
閉経をすると徐々に肝斑はなくなっていきますが、それまでは完治することはありません。
コントロールをし続けることで、お肌の表面上で目立たないようにすることはできます。
以前も、レーザー治療についてのブログを書いていました。
一日も早くシミをなくしたい!という気持ちはよくわかります。
でもね。
自分の努力なしにして、美肌を保つことなどできないのです。
手っ取り早く!と考えてしまう方は、綺麗になれません。
美肌は、育てていくものですよ。
美肌になりたい方
メディカルエステサロン siesta
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イメージコンサルティングサロン siesta
サロンには行けないけれど、綺麗になりたい方
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