今日は、日帰りで東京講習会の為お休みを頂きました。
帰りは長岡花火の混雑で電車に乗れるのか??


さてさて

朝向かう時に、柏崎駅から長岡駅までの信越線に乗りました。


ご存知の通り、信越線はこんな風に4人掛け。

4人座ると、向かい合っている人の膝が触れそうになるくらいの狭さ。
黄色丸のところにはおばあちゃんが
緑丸には、20代くらいの女性
赤丸には、40代後半から〜50代くらいの女性の方が座っていて
マークのないところが空いていたんですね。
そこに私は座らせて貰おうと思ったのですが、、

この赤丸に座っている50代くらいの方は、
新聞を両面に大きく広げて読んでいて脚を避ける訳でもなく、デーン!として動かない。

それに気づいて、さっと行動したのが緑に座っていた20代の方がサッと立ち上がって斜め奥の場所に移動して、緑の場所を空けてくれたのです。


とても可愛いらしい女の子でした。
私は、「すみません、ありがとうございます」と
座らせて頂きました。



あ、悪口が言いたいわけでブログを書いている訳ではないのです。

自分も気をつけなければ!!とすごく感じたので戒めと、美しく年齢を重ねていくには重要なことを改めて気づいたのでブログを読んで下さる皆様にもお伝えしたいと思いました。

まず、私が驚いたポイントをまとめます(笑)

1、女性が新聞を大きく両面に広げて電車内で読む。

この姿は、おじさんしか私は見たことがなかったので、衝撃的でした。
新聞を電車内で読むのは、悪いとか変とかは思いません。ただ、女性ならばコンパクトに畳んだ状態で読むのが良いのでは?と思いました。
女性が、電車内で新聞を大きく広げて読む姿は本当に下品。

しかも、この密接した状態の中。
当たっていないとはいえ、迷惑を考えないのでしょうか。

女性が女性である事を忘れてしまったかのようで私は、なんだかこの姿にがっかりしてしまったんですね。

2、気づかない、動じない

電車に乗っていると、停車した時には人の出入りがあります。しかも、自分の隣が空いていたならばそこに誰かが座るかもしれない。
この時点で、奥に詰めた方がいいなと思うと思う。混んでいる車内なので。
そして、
自分が邪魔かなと思ったら、脚をよける、又は立ち上がる。という行動をとると思います。せめて。(奥に詰めるのが嫌でその場所に座っていたいのならば)
が。
この女性は、新聞を広げたまま全く動じない。私がこの方に「すみません〜」と声を掛けても。

立ち上がったのは、手間の緑の若い女性。
空いていた奥の席に移動してくれて、自分が座っていた場所を空けてくれたんですね。

新聞を集中して読んでいたからわからなかっただけでは?と思いますか?

違うと思います。


普段から、周りが見えてなくて気遣えない。自分が良ければ。の人。と感じてしまいました。

20代の方がサッと行動し、4.50代の方がデーンとする。
これにもまた、ショックを受けました。





美しく歳を重ねていく為に重要なこと


人目を気にする

私自身もそうだなぁと思っていて、年齢を重ねるに連れて良くも悪くも若い頃に比べて、恥ずかしいという気持ちが薄れてきていると感じています。ちょっとの事くらい、気にしない。これって、良い事でもあるけれど少しはきちがえてしまうと、大変な事になってしまう。
いつの間にか、「どうでもいい」になっていく。
周りにどう見られても平気。というより、周りも見えなくなっていく。自分しか見えない。

だから、人目を気にしないっていい意味もあるけれど、悪い意味もあるということを頭に入れておきたいと思う。
40代以上になると、肝が座ってきます(笑)
人目は、気にしよう。
気にしすぎ?と思っているくらいが案外ちょうどいいです。

謙虚さを持つ

オバタリアンという漫画が昔流行りました。
図々しい=おばさん

のイメージ。

どういう訳か、遠慮をするという事も苦手になっていき言えないことはない。
という風潮に。

いつも、ありがとう。
何でも感謝の気持ちを忘れずに、「ありがとう」の言葉を口にする。
どんな小さな事にも感謝できる人になる。

そういう気持ちがあれば、
図々しい=おばさん の人にはならないと思う。

気配り上手

気がきく人というのは、本当に素敵だなと思う。
色々なことに、さっと気付き対応してくれたり、
優しい言葉を、さらりと掛けられたり。
そういう瞬間に触れると、感動がやみません。
沢山の経験を積み重ねてきた大人女性だからこそ、気づけるのだと思う。

気づかない=天然  で通用するのは35歳までです。
40代以上で天然、周りの雰囲気に気づけない、人の事を考えられない  は痛いだけなのです。

見た目と心は繋がっている

人は見た目より内面。
という言葉は聞いた事がありますよね。

私は、どちらの方が大事という考え方ではなく
内面は外見に表れていて、常に繋がりあっているものだと思っています。

やはり、外見を磨こうと努力している人は内面も美しい方が多い。

外見は、自分の看板。
この人はこういう人です!って無言のアピールをしています。
話さなくても、大体、あの人はこういう人かな?と感じるものはありますよね。

周りに気づかない、デーンとしている方は、やはり見た目の印象もデーンとしている訳です^^;

やっぱり…
ということに。

だから、年齢を重ねれば重ねる程、身なりに注意を払うべきだと思っています。

もう歳だから、仕方ないなんて言っている場合じゃないです。

外見は内面を変える力を持っている。
内面もまた外見を変える力を持っている。
(良くも悪くもね)


講師の先生には、長岡花火パイをお土産に。
喜んで頂けて良かった〜
ガトー専科さんのです。

人の振りみて我が身をなおせ。
今日は、私も本当に気をつけようと思ったのでブログに書きました。
やはり、人の事を見て気づいて気をつける。
人からされて嬉しかった事は、周りの人にもしてあげる。
そうやって、私も日々勉強。内面性も磨いていきたいと思います。

明日も頑張ろう!










 

美肌になりたい方

メディカルエステサロン  siesta

お問い合わせ、ご予約はこちらから

 

 

 

 

ァッションで素敵な自分になりたい方

イメージコンサルティングサロン siesta

お問い合わせ、ご予約はこちらから

 

 

 

 

サロンには行けないけれど、綺麗になりたい方

竹津尚央子アドバイス付き セレクトショップ

 

 

 

 

 

 

 竹津尚央子のSNS  

お気軽にフォローしてください♡

 

■instagram■

 

私のプライベート

 

siestaや美容のこと

 

私のファッション

 

 

■twitter■

日か々のちょっとした事や、美容のこと。私の日常をリアルタイムで発信中。