皆様、こんばんは。
40代に入って、何を着たら良いかわからないとお悩みの方が多いですよね。
友達から「相談があるんだけど、、」という連絡がありました。
なんだろう??と思ったら
「喪服を新調しようか悩んでいるから、一緒に選んでほしい」との事でした。
友達のご主人が、私なら似合う似合わないをはっきり言ってくれるし、ファッションに詳しいからと推薦してくれたみたいです(^▽^;)
それで、長岡市のリバーサイド千秋へ。
二階の奥の方に礼服を沢山扱っている場所がありました。
最近、喪服もかなりお値段の安いものがありますね。そんなに着ないから、安いもので十分かな?と思ったりもします。
でもね、40代50代の皆様は値段で選んではならないと思うのです。また、リクルートスーツやパンツスタイルの方もお見かけしますがそれは、大変失礼だと感じます。
安いものが悪いとは、言いません。
でも、やはり黒の色が違いますし、品良く見えないのです。
喪服の中でも、正喪服という着物に相応する洋装とそうではないものがあるのはご存知でしたか?
正喪服を着用する必要があるのは、喪主や親族の時です。
最近は、和装も少なくなりましたので普通の洋装をされる方も多いので特にここは注意が必要。
40代50代で、喪服を新調される時には正喪服になるものをお買い求め頂くのが良いのではないかと思います。
このように、襟があるものが品格を上げます。
礼服にも、似合う似合わないがありますよ。
ポイントは、襟
襟の印象で印象が随分変わります。
色んなデザインの襟のものを、鏡で比べてみましょう。
光沢や飾りのないプレーンなものを。
喪服は、どれも同じに見えるのですがそうではありません。
やはり、素材、襟、ボタン、ライン、様々な部分で似合う似合わないがありますね。
正装こそ、その人がどのような人であるかがわかりやすいです。
私は、自分の洋服を選ぶ以上に誰かの洋服を選ぶことが大好きです。
女性を美しく素敵にすることに、幸せを感じます。
シエスタではショッピング同行もさせて頂いておりますよ。
お気軽にご相談くださいね。
お気軽にご相談くださいね。


