今日は、私が小さい頃から私をとても可愛がってくれた近所のおばあちゃんのお通夜に参列してきました。

もちろん、血のつながりはないのだけれど。
本当のおばあちゃんのように、私を愛してくれたおばあちゃんです。

葬儀中、ずっと思い出やおばあちゃんの声が聞こえていました。

編み物や、鍵編みを教えてくれたり料理をもてなしてくれたり。
外で日向ぼっこをしていて、私が出かける度に「なおちゃん、どこいくの?」
「おかえり」
よく、声を掛けてくれました。


笑えるエピソードなんですが、
私の祖父が、小さい時に言うことを聞かない私に腹を立て電信柱に縛り付けられたことがありました。優しいけど、ちょっと厳しい祖父なんです。
今の時代、そんなことしたら虐待ですけどね。

泣き叫ぶ私を助けに来てくれたのは、隣のおじいちゃんと亡くなったおばあちゃんでした。


色々な想い出があります。


隣の家のおばあちゃんですが、本当の孫のように沢山可愛がって私に愛情をくれたんだなぁと思います。


何かをくれたとか、何かをしてくれたということではなくて、ただただ、温かいふんわりとした愛を私に残してくれたんだと、今日思いました。

おばあちゃんからもらったこの温かな愛を、私は私の周りの人達にも与えていけたらと思います。

そして、おばあちゃんのように優しい人でありたいと思いました。


最後まで、お読み頂きありがとうございます。