「体が乾燥して痒いです。」
毎年、暖房を使う時期になると聞かれます。
オイルをベタベタにつければいいですか?
私の答えはNO
私は、身体にもオイルなど油が含まれたものは塗りません。
守ることも必要な場合はあります。
しかし、守りすぎると肌は怠けるんです。
自分で皮脂を出して守ろうとする力が衰えていくのです。
そして、オイルは空気にふれ時間が経つと酸化がおこります。
塗ることより、何で洗うか。どう洗うか!が大事。
ボディソープをナイロンのボディタオルにつけて、体をゴシゴシ洗っていませんか?
冬は、暖房を使用する事で肌が乾燥しやすい状態になります。
お部屋に洗濯物を干すと、すぐに乾きますよね?
(暖房をしっかり使うお家は)
洗濯物だけではなく、私達の皮膚も乾きやすくなっていますよ。
洗浄力の強いボディソープを使用する事で、皮脂が必要以上に奪われてしまうことに。
一般的に売られているボディソープは、合成界面活性剤が使用されており、その成分が肌のバリアを弱める作用があり実は危険なものでもあるのです。
そして!
ゴシゴシ擦る!
これをすると、肌を傷つけバリアをさらに破壊してしまいます。
では、どうしたら良いの?
☆合成界面活性剤不使用のボディソープを使う。
(当店推奨ボディソープは2種類ご用意してます)
☆ボディタオルは柔らかいものを選ぶ
☆擦らず優しく洗う
また、既に乾燥が気になる方は
痒みや乾燥を感じる場所は、ボディソープを使わない。
足裏、膝裏、脇の下など、汗をかきやすい所だけにボディソープを使うようにします。
大丈夫。お湯を流しているだけでも体を流すお湯の温度は高めですから汚れは落ちていますよ。
湯船に浸かるだけでも、皮脂はとれます。
ですから!
乾燥しやすく、痒みが出ている方は
このように調節してあげましょうね。
美肌になりたい方
メディカルエステサロン siesta
ファッションで素敵な自分になりたい方
イメージコンサルティングサロン siesta
サロンには行けないけれど、綺麗になりたい方
竹津尚央子アドバイス付き セレクトショップ




