こんばんは。
柏崎市エステ シエスタの中村です。

私は寝る前に、毎日本を読む習慣があります。
色々な本がありますが、やはり美容に関する本が好きで本棚を
眺めると美容マニアなんだなーと思ってしまいます。

そんな中から一つの本をご紹介しますね。
ヒルナンデスのファッションコーナーでお馴染みの
植松晃士さんの本。





ファッションのことが書かれている本は、オシャレな人になるための本と
思いますよね?

こちらの本は、ちょっと違うんです。
というより、植松晃士さんの考えがファッションはオシャレな人が良いとするのではなく
その人がどれだけ素敵に見えているかということが大切と言われています。

ヒルナンデスでも、オシャレすぎておブスの判定になる場面も見たことがあります。
女性らしく輝いていて、その場雰囲気に合ったファッションをされていると
ちょいモテ~~になれますね。

そんな植松さんの本の中から共感した文を少しお伝えします。

角質は嘘をつかない

毎日お手入れをしている人のお肌は、思わず触れたくなるほどキレイです。
鏡に向き合い、肌をお手入れする時間を持つということは、どれだけ自分自身を
大切にし慈しんでいるかの表れです。きちんとお手入れをしていれば、角質が肥厚して
ごわごわすることもありません。角質は嘘をつきませんから。

ここで興味深いお話をご紹介します。
某美容整形クリニックの院長先生から伺いました。
「美容整形に訪れる人の多くに共通する点があります。肌が汚いということ。
お手入れをしていない肌なのですね。そういう人ほど、顔の造形への思いが強い傾向が見られます。」と。目が大きいとか、鼻が高いとかそのような造りは、メイクでいくらでも調整できます。
お肌の美しさは調整できないし、ごまかすこともできません。

毎日の積み重ねで生まれる美肌には、自分を労わる余裕と心持ち、
どれだけ日常を大事に過ごしているかが見え、そのありようこそ
一番のキレイなのではないでしょうか。

素敵は無敵より引用

今より素敵になりたい!と思っている女性にとてもオススメの本です。
まさに、素敵は無敵!


こちらのシエスタのお客様。
シミもきれいになられて喜んで下さっていますよ。




お肌をキレイにして、沢山の女性に幸せになってもらいたいです。