昨日は飲みすぎて、blog更新できずじまい ^^;
高度の高い脊振山系の盆地に位置する佐賀市大和町の松梅地区は、九州有数の干し柿の産地
この地区の干し柿は、柔らかくジューシーで、一度食べると病みつきになります。

(注)この写真は名尾農園さんのHPからお借りしました。
さて、それでは・・・
いつも同じ道を通るのも楽しくないので、この日は左回りのコースで、行きは都市高速に乗って福岡市西区→三瀬峠のトンネルを通って向かう。
三瀬峠は有料道路のトンネルができて本当に楽になりました。
帰りは、いつも通り長崎自動車道から九州自動車道を通って自宅まで、往復で160kmほどでした。
さて、そろそろ目的の集落が見えてきましたよ。
びっしりと実った柿の収穫中ですね。

これを、こんなふうに集めて、


手作業で皮をむいて吊るしていくのでしょうね。

柿はこんな形です。富有柿よりもまるっこい柿です。

昨日は、報道陣の数がすごかったらしいです。
実は私も干し柿作りの実体験(竹竿で収穫~皮をむいて~紐に結び~消毒~吊るす)をする計画をしていたのですが・・・
一つは締め切られていて、もう一つはコープ佐賀の主催でしたので、さすがに申し込めなかった^^;
おまけに天気が悪く、残念ながら皮むきなどの作業にも立ち会えませんでした。
なので、吊るした柿ばかりの写真にはなりますが・・・

この柿色に染まったカーテンを見ながら

甘い香りを想像してください。(笑)

いかがですか~

食べたくなりましたでしょうか?
こういったビニールハウスのところが多いようです。

吊るした柿の下には、藁やビニールシートが敷かれています。
さいごに・・・剝かれた皮の顛末は・・・

畑の肥料になっている様子