鎖国時代 長崎は、唯一海外との貿易を許された地域
 
砂糖が献上品として大量に運ばれ、長崎街道に沿って
お菓子文化が栄えた。
 
いまでも美味しいお菓子やさんが一杯です。
 
 
そのなかで
今日頂いたのは、チロリアンで有名な千鳥屋の詰め合わせ。イメージ 1
早速、白露しずくイメージ 2を試食^-^
 
草木の葉に朝の太陽の光が差し 水滴が落ちてゆくような上質の寒天にあずきを包み込んだ ほのかな味わいです。
中は、北海道小豆を使った自家製の粒あんを固めたもので、外側は、薄くコーティングされた餡子がさっくりとした食感を生み出します。
和菓子の基本である餡子菓子ですが、外側のさっくりとした食感と、中のぷりっとした粒あんのバランスが妙。(メーカーHPより^^;)
 
 
今や東京土産と間違われてしまいそうな
銘菓ひよこの吉野堂も、長崎街道発(飯塚)のお菓子です。
お間違え無きよう(笑)