熊手、クワ、カマなど草刈り道具のお願い
離農したくてした人はいません
東松島rashisa復興プロジェクトで復興を頑張っているよつばファーム代表の熱海さんが草刈りの道具を募集しています。
よつばファームさんでは、こんな風にボランティアの方々が集まってこられるそうです。
なぜかというと、震災を機に離農されて維持・管理もできず草ぼうぼうになっていたところを、よつばファームさんで借りることになったからです。
そう、いったん農地は荒れたが最後、どんどん使い物にならなくなります。
だからこそ、手入れが必要なんです。
借り受けるというのも、それまで大事に育てた農家さんの気持ちを知っているからこそなんでしょう。誰しも離農したくはなかったはずなんです。
だからこそ
「農地をちゃんと使いつづけるようにしよう!
手を貸してほしい!」
呼びかけに答えたボランティアさんがたくさんいるそうです。

うれしいですね!
震災以来支援を続けている私達も「まだまだ、復興はこれから」と思っています。
同じ気持を持つ方がたくさんいらっしゃる。
ありがたいことです。
でも、問題がひとつ。
・
・
・
・
道具がないんです!
使わないクワやカマ・熊手などが有りましたらご支援頂けないでしょうか?
何かの方法で私の所へ届けて頂ければこちらでまとめて東松島へ送る手配を致します。
もちろん直接よつばファームさんへ送っていただいてもかまいませんが
送料の事を考えると私の所で中継した方が、費用の負担が少ないと思います。
使わないクワやカマ・熊手を持っている人のほうが少ないでしょうね。
そのため、購入して数を揃えることも考えています。
「持っていないけど、買って贈ろうか」
ありがとうございます!
ただ送料がもったいないので、そう言ってくださる方は
ぜひ購入費の支援金をいただけたら幸いです。
送り先は、
支援物資中継基地橫浜 住所:横浜市旭区上白根町1107-5 (株)スズコー内
電話: 045-952-3141

★ボランティアの様子
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.533478266704186.1073741884.100001260513288&type=3
★よつばファーム
https://www.facebook.com/kotaro.atumi
以下は、よつばファーム 代表 熱海さんからのメッセージです。
今日たくさんのボランティアさんがきて、まさに草むしりなどをしてもらっております。
写真を撮りましたのでお送りさせていただきます。
写真は今後綿花の栽培に使う畑です。
もともと別の方の畑ではありましたが、震災を機に離農されて維持・管理もできず草ぼうぼうになっていたところを、貸していただけることになりました。
上の写真はトラクターで掘ったところです。
まだ瓦礫や小石、根張りの強い草などが多かったので、
本来綿花の種まきをするはずが、畑の整備になり皆さんに手作業で行っていただきました。
皆さん、砂埃だらけになりながら頑張って下さいました。
さて、今度の金曜日から3週連続で毎週金曜日に40~100人近いボランティアの方がこられます。
昨日、市とようやく高台移転跡地の更地利用について具体的な話が進み、ある程度の面積をまとめて弊社で管理、栽培に使用して良いという話が出ました。
なので、今後大勢のボランティアさんが来られる場合は、土地の整備(草刈りや瓦礫、石拾いなど)を手伝っていただこうと考えております。
そこで道具の問題があ がり、市でも例えば燃料は用意出来るが草刈り機は用意出来ない、
などの制約があるそうなのです。
もし可能でしたら、岩倉社長のお言葉に甘えて草刈りが出来る道具を支援していただけたら・・・と思いました。
草刈り機自体は高価なものでもありますので、鎌や熊手などでも構いません。
ボランティアさんの活動に限らず、今後更地は草原のように荒れてきますので、何かしらの方法で草の管理が必要になってきます。
自宅で私たちが持っているものでは数が足りませんので、可能でしたらご支援いただけませんでしょうか。
またこの事だけに限らず、どうぞ東松島市を、よつばファームを今後とも宜しくお願いいたします。
---------
私達からもどうかよろしくお願いいたします。
東松島rashisa復興プロジェクトで復興を頑張っているよつばファーム代表の熱海さんが草刈りの道具を募集しています。
よつばファームさんでは、こんな風にボランティアの方々が集まってこられるそうです。
なぜかというと、震災を機に離農されて維持・管理もできず草ぼうぼうになっていたところを、よつばファームさんで借りることになったからです。
そう、いったん農地は荒れたが最後、どんどん使い物にならなくなります。
だからこそ、手入れが必要なんです。
借り受けるというのも、それまで大事に育てた農家さんの気持ちを知っているからこそなんでしょう。誰しも離農したくはなかったはずなんです。
だからこそ
「農地をちゃんと使いつづけるようにしよう!
手を貸してほしい!」
呼びかけに答えたボランティアさんがたくさんいるそうです。

うれしいですね!
震災以来支援を続けている私達も「まだまだ、復興はこれから」と思っています。
同じ気持を持つ方がたくさんいらっしゃる。
ありがたいことです。
でも、問題がひとつ。
・
・
・
・
道具がないんです!
使わないクワやカマ・熊手などが有りましたらご支援頂けないでしょうか?
何かの方法で私の所へ届けて頂ければこちらでまとめて東松島へ送る手配を致します。
もちろん直接よつばファームさんへ送っていただいてもかまいませんが
送料の事を考えると私の所で中継した方が、費用の負担が少ないと思います。
使わないクワやカマ・熊手を持っている人のほうが少ないでしょうね。
そのため、購入して数を揃えることも考えています。
「持っていないけど、買って贈ろうか」
ありがとうございます!
ただ送料がもったいないので、そう言ってくださる方は
ぜひ購入費の支援金をいただけたら幸いです。
送り先は、
支援物資中継基地橫浜 住所:横浜市旭区上白根町1107-5 (株)スズコー内
電話: 045-952-3141

★ボランティアの様子
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.533478266704186.1073741884.100001260513288&type=3
★よつばファーム
https://www.facebook.com/kotaro.atumi
以下は、よつばファーム 代表 熱海さんからのメッセージです。
今日たくさんのボランティアさんがきて、まさに草むしりなどをしてもらっております。
写真を撮りましたのでお送りさせていただきます。
写真は今後綿花の栽培に使う畑です。
もともと別の方の畑ではありましたが、震災を機に離農されて維持・管理もできず草ぼうぼうになっていたところを、貸していただけることになりました。
上の写真はトラクターで掘ったところです。
まだ瓦礫や小石、根張りの強い草などが多かったので、
本来綿花の種まきをするはずが、畑の整備になり皆さんに手作業で行っていただきました。
皆さん、砂埃だらけになりながら頑張って下さいました。
さて、今度の金曜日から3週連続で毎週金曜日に40~100人近いボランティアの方がこられます。
昨日、市とようやく高台移転跡地の更地利用について具体的な話が進み、ある程度の面積をまとめて弊社で管理、栽培に使用して良いという話が出ました。
なので、今後大勢のボランティアさんが来られる場合は、土地の整備(草刈りや瓦礫、石拾いなど)を手伝っていただこうと考えております。
そこで道具の問題があ がり、市でも例えば燃料は用意出来るが草刈り機は用意出来ない、
などの制約があるそうなのです。
もし可能でしたら、岩倉社長のお言葉に甘えて草刈りが出来る道具を支援していただけたら・・・と思いました。
草刈り機自体は高価なものでもありますので、鎌や熊手などでも構いません。
ボランティアさんの活動に限らず、今後更地は草原のように荒れてきますので、何かしらの方法で草の管理が必要になってきます。
自宅で私たちが持っているものでは数が足りませんので、可能でしたらご支援いただけませんでしょうか。
またこの事だけに限らず、どうぞ東松島市を、よつばファームを今後とも宜しくお願いいたします。
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私達からもどうかよろしくお願いいたします。
【今必要な支援】横浜から被災地へのボランティアバスが終了
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2014/5/9
【今必要な支援】
こんにちは、東日本大震災 支援物資中継基地 横浜のガンチャンです。
私の会社にAさんが訪ねてこられました。

横浜市が今年の3月でボランティアバスを終了したため
被災地へボランティアに行きたいのに行けない
と、嘆いていたところ、
私が震災直後から続けてきている被災者支援活動を知り、
相談に来られたのです。

東京からは今でもボランティアバスは定期的に出ているようです。
しかし、橫浜は被災2年を経過した3月末で終了したのだとか。
ボランティアメンバーで
レンタカーを借りてそれぞれ乗り合わせて行くそうです。
大変です。
わたしたちもこの交通面が一番苦労を強いられたことです。
どうしても実質的な交通費がかかってしまいます。
たとえどんなに、ボランティアをする体力と気力があったとしても
現地に行く交通手段がなくてはそれを活かせない。
歯がゆさが伝わってきます。

これまで彼女たちが行ってきたボランティア活動の様子をお伺いしました。
それだけになんとかして差し上げたい。
「ボランティアバスを用意しましょう。」
資金は私がチャリティーバザーやセミナーを行い基金を募りながら
バス代を用意します。
と約束しました。
皆さん、もしAさんを私と一緒に助けてあげたいと思ってくださった方がいたら
ぜひご協力をお願いします。
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼
【報告】とっても優しい子供達からのプレゼント
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2013.5.3
【報告】
こんにちは。ガンチャンです。
支援物資中継基地横浜本部を運営しています。
5月3日に子供たちから嬉しいプレゼントをいただきました
子供達から、被災者の方へ届けてくださいと
わざわざ私に会いに来てくれました。
私が震災復興支援活動を行っていることを新聞などの記事を見てしり
是非子供から直接私に渡したいと来てくれたのです。
フリーマーケットで得た収益金と、私へのお手紙です。

手紙には、支援活動に使ってくださいとのコメントと
そして質問が・・
津波で被害を受けたところはどんな所ですか?
被災者の方々はかわいそうですか?
支援を受けて嬉しそうですか?
教えてください。
と書いてありました。
そして、
支援金をお家が無くなった人にあげてください
とフリーマーケットで得た収益金を受け取りました。

優しい気持ちが伝わってきます。
かけがえがない子どもたちの気持ちをしっかり受け止めました。
私は、iPadで地図を開き、津波で被害を被ったエリアを示しました。
震災直後の被災地の様子の写真や
家が流され海水が入り込み沼地化した住宅地の様子を見せながら
子どもたちに説明しました。

そして、震災後の復興活動の様子を見て頂き
今回の震災で多くの方が亡くなり
家も流され悲しい思いをされたこと
でも、歯を食いしばって復興に向け頑張っている
被災者の方達の生活の状況
さらに、全国から参加し、被災者の方を応援してくれている
ボランティアの方達の活動の様子をお伝えしました。

「僕たちも出来ることで応援したい」と言ってくれました。
嬉しいですね。
今日の優しさ、きっとおとなになってもずっと忘れずにいてくれることと思います。
未来を背負う子どもたちはこんなに優しい、温かい。
日本は大丈夫だ、と希望を持ちました。
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼
【報告】東日本大震災復興支援バザール
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2013/4/20
【報告】

全国住環境改善事業協会では、
東日本大震災にあった方々の支援をと
毎月、第3土曜日に東北大震災復興支援バザールを開催しています。
今月は20日(土)に開催しました。

最初のうちは、物資を届けるのが主な目的でした。
もちろん今もゼロではありませんが
徐々に、被災地の方々の農業復興支援など
働く場づくりに役立ちたいという思いが強くなってきています。

そして、少しずつ賛同してくださる方が増えています。
復興支援バザールでは、
美味しい野菜を食べていただくことで支援ができるので
とても喜んでいただけます。
今月は静岡県より完熟堆肥で作られた
とって~~も甘いニンジンとミニトマトと

宮城県ふるさとファームよりジャガイモ・まがりネギ・ヤーコン
葉わさび・スイスチャード・あやめ雪かぶなどなど。
横浜ではあまり見かけない珍しい野菜が届いて
皆さん、喜んでいただきました。

試食してからのご購入なので
野菜嫌いな方も安心です。
試食して
「野菜ってこんなに甘いの?」
「これならうちの子も食べられるわ」と
皆さんびっくり。

被災地の方にも、そして野菜嫌いのご家族がいる方にも
両方とも喜んでいただけるので
関わる私達も本当に開催しがいがあります。
お越しいただきありがとうございました。
次回は、5月18日(土)10時~12時です。
お楽しみに!
http://www.jukankyo110.net/2013/05/18/5-18は3-11東北大震災支援バザール/
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼
やっぱり晴れ男です!〜横浜市都筑区にて「さくら祭り」に出店
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2010.4.10
【報告】
こんにちは。ガンチャンです
4/7(日)に横浜市都筑区の山田富士公園にて
毎年開催されている”さくら祭り”に
東北大震災の復興支援で完熟堆肥で育てた
フルーツ野菜の試食販売を行ってきました

爆弾低気圧の影響で、開催が危ぶまれたこの日。
当日の朝も強風は続いていました。

しかし、さすがに晴れ男のガンチャンです。
2日目の午後は、すっかり晴れて無事にお祭りも開催。
これには、自分でもびっくりしました。

完熟堆肥のニンジンの試食販売を行いました。
まずはスティックと絞りたてニンジンジュースを提供。

おいしい!。
実際に味わって、皆さん目をまるくされます。
これがほんとに、ニンジン?
はい。フルーツみたいなんです。

体感して納得して、ご購入のお客様が多かったです。
ニンジンが飛ぶように売れました。

子供達も『えー?!ニンジンーー??』と
最初は怪訝そうな表情でしたが
『だまされたと思って・・・』ゴクゴク・・・
『あま~~~い♪』とビックリした表情がとても印象的でした。

子供は正直!
その子供たちがびっくりしたくらいなので
このおいしさ、本物です。
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
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