今までも、これからも〜震災復興支援の足跡

2011年3月11日、東北地方を中心に未曾有の震災。
目を疑うような現状に心を痛め、少しでも被災者の方のお力になればと、震災支援活動を始めました。
主な活動内容は、物資の調達や運搬でした。
横浜に支援物資中継基地をつくり、車で運搬。
支援物資中継基地の情報が日々口コミされ、わたしだけでは揃えられない数々の支援物資が連日届けられました。
皆様の温かい気持ちに感謝が尽きない一年となりました。

仮設住宅等で辛い生活を強いられる被災者の皆さんがまだまだたくさん。
数多く募る救援物資の中継地点設立や補給を懸命に行いました。
また、物資の支援だけでは、真の支援につながらないと、現地での農業復興にも視野を広げました。
あえてイチから。それならいっそと付加価値の高い農作物づくりを模索し始めた頃です。

回復の兆しを少しずつではあるけれど感じ始めてきました。
住環境改善事業で培った知識と経験を生かし、野菜販売による支援活動を精力的に開始しました。 「復興支援朝市」には、「このトマト、本当においしい!」とうれしいお声もたくさん。
被災地の皆様が一日でも早く健康な生活が送れるよう、そんな願いを込めて、野菜販売をしています。

震災から3年目。
復興支援野菜市もすっかり定着して、「美味しい野菜で被災地を応援できるなんてうれしい」とお声をかけていただきます。
復興はどこがゴールなのか?
そのゴールが見え、この活動が必要なくなる未来を信じ 、今年も支援し続けていきます。
帰宅困難区域3年半ぶり全面開通
「帰宅困難区域3年半ぶり全面開通」のニュース!
福島第1原発事故後、通行規制が続いていた福島県富岡町-双葉町間の国道6号(14.1キロ)が、15日午前0時に自由通行になったということです。
帰還困難区域を走る区間の規制解除で、3年半ぶりに全線通行が可能になりました。
通行できるのは自動車のみで、バイクや自転車、歩行者は通れません。
また、「不要不急の通行は避け、通行時は車を閉め切ってほしい」ということなので、依然注意は必要のようです。
それでも、全線通行は小さな希望。
少しでも復興にはずみがつけばいいですね。
福島第1原発事故後、通行規制が続いていた福島県富岡町-双葉町間の国道6号(14.1キロ)が、15日午前0時に自由通行になったということです。
帰還困難区域を走る区間の規制解除で、3年半ぶりに全線通行が可能になりました。
通行できるのは自動車のみで、バイクや自転車、歩行者は通れません。
また、「不要不急の通行は避け、通行時は車を閉め切ってほしい」ということなので、依然注意は必要のようです。
それでも、全線通行は小さな希望。
少しでも復興にはずみがつけばいいですね。
【報告】完熟堆肥でつくった野菜、人気です
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2014年5月25日
【報告】
5月24日、完熟堆肥で作ったフルーツ野菜の販売を行いました。

毎回、楽しみにしてくださるリピーターさんがいらしてうれしい限りです!
今回も「フルーツトマトが美味しいから」と、多くのおなじみさんが買いに来られました。


本当に、それくらい癖になってしまうおいしさなんですよ。
毎週土曜日に行っていますのでぜひお越しください。
売上金の一部は被災地への支援物資に使わせて頂いております。
皆さん、温かい応援ありがとうございます。
毎週土曜日に行っています!
(毎週土曜日)10:00~12:00
[開催場所] オンリーハウス リノベーションモデルハウスにて
[住所] 横浜市旭区中白根2-3-16
★現地地図★
>>google map
※雨天やその他事情によりやむを得ず中止となる場合もあります。
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼
【ご報告】3.11震災復興支援活動 フルーツ野菜土曜市
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:2014.3.31
報告日:岩倉春長
【報告】

被災地の復興で必要な支援は、
・育てること
・買うこと
だと思います。

震災当初、私たちの仕事は文字通り支援物資の中継でした。
しかし、いま、人々の暮らしの糧である仕事をぜひとも応援したいという気持ちから、農業復興支援、販売支援にシフトしています。

暖かくなりましたね。
この土曜日も晴天に恵まれて、美味しいフルーツ野菜をお届けできてよかったです。
のぼりがパタパタするほどの強い風でしたが、おなじみの方、はじめましての方……皆さんに応援していただき心強かったです!
バタバタとはためくのぼりの旗音、私たちには復興の力強い音のようにも思えました。
これからもフルーツ野菜をよろしくお引き立てくださいね。

▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼

報告者:2014.3.31
報告日:岩倉春長
【報告】

被災地の復興で必要な支援は、
・育てること
・買うこと
だと思います。

震災当初、私たちの仕事は文字通り支援物資の中継でした。
しかし、いま、人々の暮らしの糧である仕事をぜひとも応援したいという気持ちから、農業復興支援、販売支援にシフトしています。

暖かくなりましたね。
この土曜日も晴天に恵まれて、美味しいフルーツ野菜をお届けできてよかったです。
のぼりがパタパタするほどの強い風でしたが、おなじみの方、はじめましての方……皆さんに応援していただき心強かったです!
バタバタとはためくのぼりの旗音、私たちには復興の力強い音のようにも思えました。
これからもフルーツ野菜をよろしくお引き立てくださいね。

▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
▼
東北復興支援のバザール
東日本大震災 支援物資中継基地 横浜より
報告者:岩倉春長
報告日:2014.3.15
【報告】
東日本大震災支援・野菜市、今年も行います!
今日は良い天気に恵まれました。
今回も東松島から新鮮なフルーツお菜が届き
大勢の方が買ってくださいました。
フルーツ野菜はおいしいと毎回評判です。
楽しみにしてくださる方も増えています。
震災から3年目。
今も仮設住宅で暮らす方々がたくさんおられます。
この野菜市の野菜は、
津波で、家も畑も全て流されてしまった東松島から届いたものです。
農業を再開するために完熟堆肥を投入し、
見事に美味しい野菜づくりを実現。
その野菜をお届けできることを本当に嬉しく思います。
しかも、大好評で完売!
復興の力強い第一歩です。
私たちもまだまだ、応援を続けますよ!
また次回お越しくださいね。
▼支援物資、支援金のお送り先は下記をご覧ください。
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