こんばんわ!
櫻井です^_^
先週は「姿勢」について、
猫背タイプの特徴とストレッチを紹介いたしました。
本日は残りの3タイプのうち
②反り腰(下位交差症候群)タイプの特徴とストレッチをご紹介致します。
反り腰の特徴としては
まず、女性に多く見られやすいと言われています。女性はヒールを履きますよね。ヒールを履くことで身体が歪んだ姿勢(前屈み)になり、反り腰になりやすくなってしまうのです。
また、男女共有でいうと、体幹が弱い、お腹(身体の前)やお尻(身体の後ろ)の筋肉が弱かったり、柔軟性が低下するのが原因の1つです。腹筋が全くできない方も、この姿勢に多いです。
自分の姿勢が反り腰かも知れないと
怪しいと思った方は
壁にかかとをつけて垂直に立ち、腰の隙間に手をグーにして入れてみてください。スカスカとグーが入ると反り腰タイプです。
上半身の体重を腰や股関節のみで受け止める事になるため、腰痛になる可能性が高くなります。
そこで反り腰の方には
腸腰筋のストレッチをオススメします
!
腸腰筋とは、腰椎(腰部分の背骨)から骨盤をまたがり大腿骨までを繋げている筋肉です。
反り腰の人はこの筋肉が不自然に引っ張られ硬まり、骨盤が前に傾いた状態になります。その状態が腰に負担をかけ腰痛の原因になります。
ストレッチのやり方としては、
1.片足を立膝にし、上半身は姿勢を正します。
2.反対の足の甲を床に置き、両腕は自然に横に下ろします。
3.このまま上半身を前に移動させます。この時、腰は折らず、膝から頭までが直線を描くように意識します。
ももの付け根が伸びているのを感じましょう。ゆっくり呼吸をしながら、20秒間。左右2回ずつ行いましょう。
以上、反り腰の特徴と腸腰筋のストレッチでした。是非試してみて下さい^_^
来週は残りの②タイプのうち、
背骨真っ直ぐタイプについて紹介致します!!それではまた👋👋





